小泉潟公園の菖蒲
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23日に逝ってしまったPCが復活しました。
マザーボードに電源が入らないという不具合、ビビンバ氏が「単なる電源のトラブルじゃないの」ってことで、自身が最近取り替えた剰った電源を置いていってくれた。
半信半疑、でもねぇ、一番単純な電源が逝ってしまうって疑いの最後くらいの順番な訳だ。
電源を取り替えるには、CPU周りのファンを取っ払わねばならず。
で、あまりの埃まみれに、先ずは掃除って所から始める。
寝室兼書斎のこの部屋では、ファンが回るって事は、紛れもなく綿埃収集マシンと化してる訳だっすな。
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で、電源を貰い物と交換したら、あっさり何事も無かったように、生き返りました。
けど、やっぱりノートパソコンより煩いし熱いですねぇ。
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57の素性もそろそろ明らかになって、機関とかブレーキとか足回りは一通り確認になったつもり、だから、片道150㎞程度の遠出も可能だろうし、高速で瞬間的には140㎞/hは出せるし、でも、やっぱり巡航は80㎞/hだなぁ、とか、ね。
今回の作業は、目に見えるところの腐れ、の処置です。
ウインドウシールドが腐ってることは承知してました。只良い案配に処置されているような、ごまかされているような。
最近、ぼろぼろに朽ち始めて、やばい状態でしたので、代替え品を探して、見つけて収集。
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近所からネットオークションに出品の方からの落札でしたが、昨日直接受け取りに要って、その前に用意していた53のウインドウシールドと合作で、作業完了です。
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昨晩からかなり変な動きがあって、でも一応ブログアップもできたのだし、大したことは無いと踏んでいた。今朝も何の気概もなく普通に立ち上がり、一通り徘徊し、朝食のためにここを離れ、終了して戻ってきたら、電源を落とした記憶がないのに落ちている。
あれ?ってな事で電源を入れ直しても、入らない。
ばらして色々やって、結局マザーボードに電源が入らない事が判明。
これは重傷だわなぁ、ってことで、サブのノートパソコンで対応。
一応、Mydoqumentとかの仕事上のファイルは機械の外部のHDに設定してありますので、実害はほぼ皆無です。
しかし、画像処理だけはノートでは重いところがありますので、ぼちぼちですが、やっぱりディスクトップパソコンを作るんだべなぁ。
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まぁ、ノスタルジーに浸ってる気持ちは有りませんが。
平成6年に発表になったKB-J55ですが、もう既に15年を経過した古いという形容詞を付けられる車になってる事実ですね。
地域によっては登録が出来ない、あるいは運行も出来ない車両です。
これって、環境負荷が大きい車両と括られる事は納得せざろう得ないのでしょうが、同じ車両でも貨物車と乗用車では扱いが違うってのがどうも納得いかないところですが。
メーカーが責任を取って、それなりの触媒を用意するって事を国が負担させるって事もないって、何か変ですよね、財産として求めたものが意味が無くなるってのは、憲法違反?
環境負荷の多い車を使用するという事を申し訳なく思います、って気にならない、これって、裏に新しい環境負荷の少ない車の誕生までの環境負荷が多いって事を知ってるからですよね。
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今日の老人性徘徊ジテンシャ版は北方面。

先ずはブルーメッセ、結構な人出です、駐車場を探すのに一苦労って、ジテンシャの場合はそんなことはありませんが、夏の花に植え替わってます。
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先日結制で、大変お世話になったじゃなく、お世話した、東傳寺様。さすがの大寺、お客様がいっぱいのご様子、ってうちは、週末なのに何もありませんがorz
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次に井川の国花苑、先日もお尋ねした薔薇園ですが、本当の盛りですね、人の出も凄いです。
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一応、ジテンシャだから園内を徘徊、新しい彫刻が至る所にありましたが、毎年増えていくんでしょうねぇ。
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一応上の定住促進センター?迄上がってみた、ここは持ち込み宴会が出来るところ、お風呂もあるので結構人気スポット、メロハチに酔っぱらった爺さんの軍団がいらっしゃいました。
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最後、井川さくら駅、ここって中に入った事がなかったので、トイレをお借りする。何か写ってますが。
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井川辺りの西側は八郎潟までの数㎞はほとんど真っ平らな直線道路が縦横にあり、我々徘徊老人のジテンシャ乗りには大した良い環境の所です。
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本寺補陀寺様の晋山式が盛会里のうちに円成致しました。
法堂に随喜の皆様は、誰が参加しているかってのが判るだろうけど、全く裏方に従事している我々にはその判断の材料がない。
ってことで、本来はお祝いをお持ちになった方々は知庫寮にそれをお届けして、そして引き出物を知庫寮からお上げする、つまりは受付みたいな関わりで存在している訳だ。
この度の法要では、お祝いは一切お断りする、との一文言があって、本来の受付という意味合いが全くなく、ただ謝誼という御礼を用意する係のみとなってしまった。
引き物も各人の名札の付いた袋を探して持って帰って貰うという、実に雑駁な対応なのだ。
そして、最後に謝誼が6個余ってしまった、ってこれらをお上げする人達が果たして参加していたのか否か、一々確認し、結局雑多な仕事が増えて終ったってことになる。
まぁ、我々の世界だけの慣習だと思うが、お祝いを頂いてもそっくりそのまま謝誼という御礼の入った紙包みに同封して返してしまう。これがある方から無駄だとの指摘、断りを入れてもどうしてもお祝いを持って来た人達にはお返しをするなと。
それなら、お互い様ってことで、お礼も無くしたら、万々歳だっすな。
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HONDAのハイブリッド車、インサイトだっけ、うちの妹の所で先月20日頃に契約して、来るのが8月の20日過ぎとか、TOYOTAのハイブリッド車、プリウスはさらに納車まで時間が掛かるらしいけど。
乗ってみて、確かに加速感は良い、ってガソリン車の速い車とはちょっと違った速さ、ガソリン車はどんなに下からトルクが盛々の車でも回転数に比例して力が出るけど、モーターは回した瞬間から最大トルクな訳だから、速いけど、それ以上は回しても速くならないってな感じだっすね。
でも、何かこんな車って面白くも何ともない、
でも、近い将来、古い排ガス規制の緩い車は乗れなくなる気がしますね。
前にも書いたけど、古い車を乗り続けることと、どんどん新しい車に乗り換えていくこと、ってトータルの環境負荷は、乗り続けることに分がある。
まぁ、誰も新しい車に乗り換えないと自動車産業も衰退してしまうんだろうけど、古い車に乗り続ける事にも理解が欲しい、ちなみに57は自動車税を一割多く取られてます。
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夕方に郵便物を出しにジテンシャで郵便局まで、ランドナーですが。
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新城川の堰場の橋の直ぐ脇に設置されている、自動水位観測テレメーター。
10分毎に土木事務所にデーターが無線で送られ、そして国土交通省のHPにデーターが載る、世の中進んでますなぁ。
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最初のお約束では5,000㎞毎に交換と言うことだったんだけど、ほとんど街乗り営業車なので、エンジンオイル交換二回にデフオイル交換一回、つまりは6,000㎞毎、と言うことにしていたのが、それも守られていない状態、そろそろ、タイヤが泣き出していた。
思い立ったが吉日、今日の営業中に、今日は交換しようって心に決めて。
ドレーンボルトも注入口のボルトも3/8のラチェットのボックスで回す。
ドス黒いオイルが落ちてきた。
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ドレーンボルトには磁石が付いていて、摩耗してオイルに落ちた金属カスを収集する役目をになっているが、金属カスはほとんど付いておらず。
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注入には注射器のでかいようなもので、吸い込んでデフの中に押し込む。
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うちに在庫のLSD用oilだけど、三菱純正の#90固定、totalの85w90、kaazの80w90、totalの85w140、
まぁ、85w90が今回使ったやつだけど、これが標準化なぁ、KaazのはJEEPのフロントLSD用です。85w140、ここまで使ったら1,000㎞で交換だっすな。
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以前、oil交換は全て自分でやっていたのだが、費用を考えると、スタンドでやって貰うのが安いし、廃油の処理の手間を考えたら、全くスタンドに依頼する方が良いって事になって、今はそうしている。今日も3675円。
以前自分でやっていた理由の一つに、スタンドでやるにもオート何とか等の量販店でやるにも、必ず聞かれる、エンジンフラッシングをやった方が良いですよ、ってな営業用マニュアルに則った勧誘です。
あるメーカーのエンジンフラッシングだと、利に適っていて、やっても良いかなと思えるのですが、それは今取り替えようとするoilに添加して30分以上アイドリングして、それからoilを抜くと言うもの、まぁ、スタンドでも量販店でも時間が掛かりすぎるって事で、採用はありませんが、ワコーズって所で出してる商品です。
普通、フラッシング材って、oilを抜いてから、200ccくらいの灯油系のものをフィラーキャップから入れて、数分後にドレーンから抜くってもの、確かにどす黒い液体が出て来ますけど。
oil交換でoilpanドレーンから抜いても、一割弱が抜けきらずに次のoilに薄められて残ってますよね、ってことでフラッシングに使った石油系のoilが抜けきらずに残っていて、それが後で入れるoilと混じって良い結果をもたらすとは考えにくい、悪い結果をもたらす事を懸念するべき。
レース系のoil交換時のフラッシングってのは、同じoilを入れて数十分アイドリング、そして抜いて、また同じoilを入れるって作業だそうです。
今は、「エンジンフラッシングをやった方が良いですよ」って事は私に限った事なのかも知れませんが、言われなくなりました。
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