2009年7月29日 (水)

「ねこばば」って

猫糞って説と猫婆って説があるけど、拾いものや預かりものを、そのまま自分のものにすることって今の説と違ってるのか。
猫糞:猫は糞をしたあと、かならず足で砂をかけて隠す習性があります。このことから、知らん顔をして他人のものを自分の懐に入れて隠すことをいうようになりました。
猫婆:人から借りたものをなかなか返そうとしなかったという、江戸時代に実在した「猫好き婆さん」に由来します。
どっちもそれなりですが、判りませんね、正解は。

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2009年6月26日 (金)

寝覚屋半兵エ

寝覚屋半兵エ
寝覚屋半兵エ
麦きり、生そばを戴く。

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善寶寺に居ます

善法寺に居ます
山内は涼しい、その反動で外は暑い。

ここの七堂伽藍の作りは、見たことのない素晴らしさ。
緻密で微細な部分にもしっかりした手が入っている。
欅の作りでこれだけ狂いの生じていないものって初めて見ました。
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善寶寺貝喰の池

Dscn2991 二頭の龍神様が、住んでいるとか。

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Dscn2972Dscn29721 人面魚、って本当にいるんだぁ、

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2009年6月25日 (木)

湯野浜に居ます

湯浜に居ます
この海山に泊まり、明日善宝寺に参拝します。

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象潟道の駅で

Dscn2932 湯野浜に行く途中、今が旬の岩垣を食する。

これで、一個500円、ぺろっと一瞬ですが、美味し過ぎですね。

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Dscn2933 今日のお供は57です、暑いので幌を剥きたいのですが、いっそう熱くなりますので、止めにしました。

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Dscn2934 秀麗鳥海山、登ってみたいっす。

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2009年2月 5日 (木)

鎌倉散策

Dscn1112 投宿した「かいひん荘鎌倉」、閑静な住宅街に目立たない存在で佇む。

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Dscn1113 Dscn1114 徒歩一分で由比ヶ浜駅、江ノ電って住宅の軒先をかすめるように通っている、そして驚くことは、その線路側に玄関がある家が多いって事、考えられない。

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Dscn1115 歩道にはこんな道案内の陶板が埋められている、流石観光の街。

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Dscn1118 Dscn1120 Dscn1121歩いて20分ぐらいで鎌倉の大仏様にお目通り。三十年振りくらいの再会かな。胎内に入ることが出来ていて、まぁ、中に入って有難みが増すって事はなく、作成の方法を垣間見ることが出来たって所か。

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Dscn1137 少し引き返して「長谷寺」、梅が咲いてますが、寒いです。裏山の高いところまで登れます、高いところが好きなので、速攻で登りました。鎌倉の海と街並みが一望できる良い場所に辿り着きます。

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Dscn1136Dscn1134 和み地蔵さんがあちらこちらに。

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江ノ電「長谷駅」から「鎌倉駅」まで移動、娘達と合流。

鶴岡八幡宮を目指す。

Dscn1145Dscn1146 何度大鳥居をくぐったのか?しかし、この参道の桜並木は見事だろうなぁ、ってその頃に来てみたい。

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Dscn1149 至るところに人力車があって、通る度に「ご案内いたします、如何ですか」と声をかけられるが、歩いて回りたいし、もっと年寄りに声をかけろよなぁってな所だが、年寄りに見えたかもorz。

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Dscn1161 本日のオールスターキャスト

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Dscn1162見事な唐様式

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Dscn1165 おみくじの自動販売機ってのがあったが、昔ながらの奴が良いって事で、振ってます。

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Dscn1167 しっかり梅が咲いてました。

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Dscn1150Dscn1153Dscn1156Dscn1158 ぼたん庭園ってのがあって、冬咲きのぼたん(ってのがあるのを知らなかった)が満開。でもそれを保護する破れ傘のお化けみたいなのは風情がないなぁ。

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2006年4月22日 (土)

八九郎温泉

朝経が今日は一軒だけ、そしてあとは何にも無いってこんな日はそんなに無い。
昨日から今日は出掛けるって事を家人に話しておいた。
懸案である八九郎温泉の探索である。
ネットで検索すると721,000件もヒットする超有名どころの秘湯であるから、今日の土曜日など人でごった返しているのではなどと心配して見る。
そんな気持ちで、8:00にJEEPで出発。
持ち物はカメラ一式。
バスタオル、普通タオル、そしてデーバック。

小坂町って秋田県の北の外れ、元は南部藩。文化圏、経済圏も青森や岩手なんだよね。秋田市からは2時間あまり。

小坂町の中心部から10キロほど、青森県境まで9キロほどの所を右折して3キロほど。

Dsc_0014 微妙な積雪がある。複数台で行ったら程よい雪中行軍で行けると思うのだが、単独行でスタックしたら笑い事で済まないし、潔く歩くことに決める。
デーバックとトレッキングシューズ。スパッツが無いので、裾は汚れる事を覚悟。カメラは必要最小限として、17-55だけ。私は割りと歩くのは速い。十五分ほどで奥八九郎温泉に到着。家から丁度2時間40分。

Dsc_0004 凄い量のお湯の噴出と炭酸ガスが吹き出ていて、凄い事だってのが第一印象。
また、鉄分だろうが、そこいら中が赤茶けた酸化鉄だと思われるもので覆われていて、そのほかの湯船では黄色いのもあったり、どんな成分なのかなぁ、ってなことを考えつつ、服を脱いで早速入浴。

Dsc_0001 何か不思議な感じ、ジャグジーのように炭酸ガス?が噴出していて、体が浮かぶ。お湯の温度は丁度いい。普段のお風呂よりは少し温めだけど、長湯が出来る、ほんとに丁度いい。

人は誰もいません、車でこられる最終段階のところには一台のKトラがあったんだが、ここが目標地点では無かったようだ。
帰路、一人の同じ目的の方とすれ違い。キャンプ用具一式を轌に積んでいた。
一泊するそうだ。いいなぁ、次はそれにしよう。

Dsc_0036 黙って帰るのは勿体無いから、康楽館とか鉱山事務所棟を見学。

遅い昼食を比内町の道の駅で取って、3時丁度に帰宅、お疲れ。

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2005年11月16日 (水)

湯の越の温泉

DSC02270 五城目町の内川にある温泉。
すぐ近くにある小倉温泉とか、滑多羅温泉などは単純塩泉なのに、ここだけは硫黄泉で、まるっきりの垂れ流し。
マイナーだったので、いつ行ってもゆっくりだったのだが、NHKの「普段着の温泉」に紹介され一躍メジャーになった、といってもまだまだ空いていてのんびりできる。

春からの温泉棟のリニューアル工事が完成し、新しい湯船に入るのは今日が始めて。
久しぶりに心から温まった。

http://www.nhk.or.jp/fudangi/akita/20050501/index.html

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2005年11月 1日 (火)

高尾山

DSC_30651 部屋の模様替をして耐振グッツを買いに出掛けたのだが、そのついで?に高尾山に向っていた。午前中は妙に曇っていて寒かったんだが、昼頃から暖かくなってきたし、私の仕事が終ったってのが勿論一番の理由ではあるが。

私の特別の足である、JEEPでの散策である。

高尾山の入り口がこんなに遠かったかなぁ、って随分と疑心暗鬼になり漸く入り口、よかった、タイトな道ではうちのJEEPの後足が割りと悲鳴を上げる、イニシャルを高くしたLSDはゴリゴリ言いながら、でもどんどん進んでいく。
展望が開ける駐車場に到着すると、老人施設のマイクロバスが先に散策中。最近この手の団体に遭遇する確立高し。

DSC_30681 遠慮がちに車を止めて、散策。既述の老人施設の一行に知人が。まさかその知人が老人施設に入ってるのかと思ったが、世話する側の人間であった、一安心。

秋を惜しむようにしてカメラに収めつつ、帰路に。
秋が終ろうとしている、

さびしいかな。

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2005年10月26日 (水)

抱き返り渓谷

DSC_2963 秋田、田沢湖近く、角館のわらび座に近い所の有名な観光地。

前々から行って見たいと思っていたのだが、漸く想いが叶って行って来ました。

紅葉の景勝地では勿論ある訳ですが、それ以上に奇岩、景勝、なんとも言いがたい絶景の場所です。行って見ないと解りませんので、説明不可(^_^.)。

秋田って観光の資源が豊富であることは地元の人間でも解ってない。他県に行って見る景勝地なんて、秋田のそれに比べりゃ....言わずもがな(ー_ー)!!。

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2005年10月18日 (火)

三浦家

DSC_28831  秋田市金足黒川の豪族三浦家のお屋敷の復元が終わり、その見学に行けることになった。
全く私の生活や仕事には関係ないのだが、建築士会という団体の会員になっていて、その団体の見学会に参加したもの。

DSC_28771以前、まだここに人が住んでいた頃に、足を運んだことがあるが、そのときはお金をあまり掛けずに修繕しながら、今風の生活形態にあわせた改造がなされてあったと記憶する。それを、建立当時約150年ほど前の姿に復元したものである。

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2005年10月 9日 (日)

下見

学生時代の悪仲間の集まりがこの週末、男鹿である。
一応幹事な訳で、半年以上前からセッティングしてあるんだが、とうとうこの週末となるとなにか落ち着かない訳で、下見って言ったって何を見るわけじゃないのだが、案内しそうなところに行ってみる。

DSC_2668 男鹿って身近なところにあるから、そして幼い頃から何度も行っているので、その魅力はあんまり感じていないのだが、改めて観るとロケーションの素晴らしさは特別である。

その素晴らしさをスポイルしてしまうもてなし側の姿勢が問題なんだよなぁ。昔っから言われていることなんだけど、未だに直ってない。県民性かな。

今回の足はJA12C、割と楽しい車
DSC_2678

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2005年8月18日 (木)

涼しさを求めて

お盆が一段落するも、暑い日が続きます。暑さでなかなか体力が回復しません。涼しいところで半日でものんびり出来ればなぁ、って言っても人工的な涼じゃなくね。
山に行くにもちょいと体力に自信がないんで、車で行ける範囲のところを部らめ居てみました。鳥海山の近郊でそんなところを求めて。
まずは定番のブルーラインを登り鉾立まで、涼しいけど人が多過ぎ。中高年の登山者の多いことに驚かされる、私も少なからず中年以上だけど。今日はガスっていて景色を堪能は全くだめ。
次が奈曽の白滝、こんなに登ったり降りたりしなきゃならなかったっけ、でもあんまり涼しくはないなぁ。
DSC_22021 やっぱり元滝だよな、山の冷たい伏流水がミストシャワーになってるから、涼しいを越して寒いくらい。飲んでもおいしい、最高。

帰りのOPEN状態の車で、また充分に熱せられて帰宅。
家も割りと涼しい。

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2005年7月25日 (月)

小友の館

DSC018521 jeepで天気の好いOFFに動こうと思っていたにも拘らず、バッテリー不調で能わず。がっかりだ。右側のバッテリーがもう12Vを保持できなくなってることが原因。それじゃぁ、そこにバッテリーを別の車からジャンプしてやれば動くはず。JIMNYから供給。見事クランキング。

小友の館までドライブ。気持ち好い。

最高だべしゃ。

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2005年7月 8日 (金)

防空監視所

DSC_18691 ここいら辺に古くから住む四十代後半以上の人達でこの存在を知らない人はいない。
でも、忘れ去られた存在。かつてはこの台座の上にガラス張りの三階建ての建物が乗っていたらしい、別の場所でその建物を見た記憶がある。
平和な時代になって「なべっこ遠足」の格好の場所として使われていた。
天辺は10m四方ほどの芝生で、寝転んで空を見上げても好し、台座の上のコンクリートスラブの上で土崎の街や海を見てぼんやりとした記憶がある。

DSC_18601 久々に思いついて探したが、なかなか見つけられず、昔の記憶で探っても全く変わってしまった山の姿に困惑するばかり。

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DSC_18831それに全くの藪こきである。長袖着ていかなかったばっかりに両腕が傷だらけ。

家からほんの15分ほどの裏山の山頂にある。

DSC_18641歴史的建造物だと思うけど、朽ち果てるのを待つだけか。

DSC_18651 DSC_18671

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2005年5月11日 (水)

銀婚旅行

DSC_03361 可も無く不可も無くってな感じに過ごして来ながら、なんだかんだで我が奥方と25年になったそうな、子供達からその記念に旅行券を貰う。嬉しいことこの上ない。

一泊二日の旅で宿泊が蔦温泉、宮沢賢治を訪ねる旅にした。

こんな近くにも見たことがない施設が数多くあることに驚く。
岩手の「がぎべら」は幸せだな、って思える。DSC_03901
先人が偉いと思った。やっぱり秋田と違って自分たちの(自然以外の)環境の厳しさに対応する術が生きていると思った。

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