2007年2月 2日 (金)

アマチュア無線

Dsc_0006_4 アマチュア無線の局免許の更新時期が迫っている。
昔と違って、一年前から申請できるんだが、差し迫らないとなかなか重い腰が上がらない。
で、以前の申請と変わらないんだが、今回は電波型式の符号が全く新しくなっていて、分からない。

アマチュア無線って、昭和60年位まではFMの2mバンドなんて空きが無いほど流行ってたものだが、今は全てのチャンネルをスキャンしても一つの交信も探せないってのが現状。
大体、2mFMで話せる範疇ってせいぜい50㎞くらいだし、ロケーションの善し悪しで交信品質も変わるし、いたって不安定。でも、そこがアマチュアの所以でもあるわけだ。
山に登って高いところから出すCQは5w送信でも北海道まで届いたこともあった。
今は山に登ってCQ出しても拾ってくれる人がいない。

ただ、もっと周波数の低い、7Mhzなんかだと丁度国内をフルカバーするくらいの反射波なんで、日中からずーっと混み合ってる。

もう、業務では使われなくなったモールス信号による通信ってのも、アマチュアの世界ではまだ充分に現役。
もしかしたらこれが一番良いのかもしれない、原点はここにあり。

明日のうちにどうにかしようと思うのだが・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

使えてない

カメラを新調して半月くらいになる。
全然使えてない。

今まで一番使ったレンズは35-70 f2.8っていう標準系二倍ズーム。
これはF4の時代から殆んどこれだけって感じで使っていたので、割と感覚的に慣れている。
スナップには丁度良い。
慣れてるって、いわゆる三倍、四倍ズームのほうが色んなシチュエーションに適合する割合が高いんだろうが、二倍しかないこのレンズが不自由だと感じたことは無かった。それに全域でF値が変わらないってのも有難いしね。
デジイチになって、APSCのサイズいわゆる2/3画角になって、感覚的には52.5-105の標準系から中望遠系になっても、被写体までの距離を1.5倍取れば同じな訳で、そんなに不自由しないでいたんだ。

未だに良く理解出来てない。APSCサイズが良いのか悪いのか。
レンズの持つ焦点距離ってのは35ミリフィルム換算で50ミリはAPSCサイズでも50ミリは変わり無い。
画角が2/3になる、画面っていうかファインダーに見える絵は、同じレンズをF4に着けてもD2xに着けても同じ大きさなんだが、見える範囲がF4に比べD2xは2/3しかない。丁度2/3にトリミングしたようなものだ。
で、APSCのサイズを説明するとき例えば35-70をデジイチに装着して52.5-105って説明が付いていたりする。
これって違うんじゃないのかなぁ。画角のことだけを言うのなら間違いではないけど。

70-200をD2xの装着して白鳥を狙った。同じじゃないけど80-200をF4に装着して同じく狙って見た。大きさは同じなんだよね。200ミリだから倍率は標準の4倍。70-200をデジイチに装着して105-300になるって説明されても、6倍にはなってない。
被写界深度、いわゆるピント幅だけど、6×7とか撮像面が大きくなるに従って同じ焦点距離、同じ絞値のレンズに対して狭まる。だから撮像面が2/3であるAPSCサイズの場合35ミリフィルムの場合より広がる、要するにボケない範囲が広がってしまう、逆に言えば、明るいレンズ例えばf2.8が一段暗いf3.51になってしまうのだな。

私が持っている一番明るいレンズ、85、f1.4。これがAPSCサイズにすると127.5ミリの焦点距離になったかのごとき画角になる訳だが、明るさもf1.8になってしまう訳だ。被写界深度も1.5倍深くなるので、ボケは少なくなる。

良い方も悪い方も半々かな。127.5の被写界深度が85、f1.8と同じならこりゃ、こちらが良いに決まってるよな。

そうなの?ああ、良く解んない。

新調した17-55 f2.8の出番がまだ無い。10.5 f2.8は楽しい玉だよ(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)