2009年10月29日 (木)
2009年7月17日 (金)
夏山遭難
今日の北海道での遭難騒ぎ、昔の事ですが身に染みる事があって思い出してしまいました。
二十歳そこそこの大学で武道をやっていた身ですので、体力だけは誰にも負けない自信があった時代ですが、大雪山系旭岳2290mにビーサンとバミューダーとTシャツで登った事があって、山頂に着くやいなや、「お前ら山を愚弄してる、即刻下山しろ」とお叱りを受けて、直ぐ下山した記憶があります。
今はそれなりの知識があって、夏山でも雨と風で体温低下で低体温症という怖い状態に陥る事は知っていて、だから雨の登山は極力避けるってのが常套手段な訳です。
ツアーって、途中を抜くって難しいかもしれませんね、自然相手の山行、もっと自然を畏怖の念で対峙しないとねぇ。
山に行きたいけど、今月は無理っぽいですなぁ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年6月12日 (金)
男岳山頂に居ます
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2009年5月28日 (木)
5月28日の太平山からの眺め
途中でお昼を迎えたので、「飯バテ」が心配なので、おにぎりを一箇食べる、まぁ、多分私が一食抜く位で、血糖値が下がって動けなくなるとは考えにくいのだが。
.
.





登山道の傍らには花々がいっぱい出迎えてくれます、これで疲れも吹っ飛ぶ訳ですね。
.
.
.
.
.


遅めの昼食ですが、だって登り始めが11時40分、山頂がほぼ2時ですから。山頂でのカップヌードルは一番のご馳走かな。
.


昨年九月に焼失した山小屋の再建工事が行われていて、資材はヘリで上げるんだそだが、職人や監督員は自前で上がってくるとか、大変だべな、ってな所、発注者、設計者、監督員、現場代理人、全て知り合いだっすな、がんばってけれたまえ。.
いつも思うんだけど、下山の登山道を見て、良くもこんな急坂を登ったものだなぁってこと、その位きつい登山なんですが、登山口着4時15分、帰宅5時05分、お疲れであります。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
2008年11月15日 (土)
ツヅラト峠


バスを降りていよいよ歩き始め。
未だ舗装路何で歩き安い。
雰囲気は最高、何たって檜の森林浴だからねぇ。
.
.
.
狭いし勾配が急だが、良く整備されているので登り難いことはないが、所々に太平山の登山道よりも厳しい所が出てくるので、侮ってはいけない。
サンダル履きとかヒールのある靴でお散歩って感じでは登れない。
.
良い雰囲気ですねぇ、一人で来るにはちょっと寂しいかも、でもそれが好きだっすよ。
.
.
峠の四阿で乾杯だ、一升パックが速攻で空。
本当は熊野灘が見えるはずだったんだが霧で霞んでいて全く真っ白、残念。
.

降路のほうが更に勾配がきついし、千年前の石畳が濡れていて滑る。
.
.
.
.
.
.
.
.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年9月17日 (水)
太平山山頂に居ます

忙しいのはやまやまだが、こんなに晴天が続いたら山に行かなきゃねえ。
でも、この山はまだ夏です。
山頂でも未だ暑い。
実は御手洗の休憩で、先に休憩していた四人連れのパーティーが高校の恩師の様な気がして、って相手はサングラス、三十年以上合ってない?し、○○先生でないですか、ってな所だが、そうだけど、あんたは、はい48年卒E組の「む」ですが、と言ってもなかなか思い出してくれなかったorz。
.

山頂で話が盛り上がり、先日急死したM君の話が出たり、ひょんな所で人の繋がりが始まるんだなぁと思った次第でした。
.

今日の山は「かさかさ」でした、御手洗の水場もいつもの半分くらいしか水位がなくて、随分と雨に見舞われてないものなぁってなところ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年8月28日 (木)
連絡道具
朝日岳で遭難騒ぎがあったらしいが。
朝日岳って和賀山系の大した高い山じゃ無いけど、登山ルートが確立されて無くて、夏場は沢登り主体のルートになる。
冬って言うか、残雪がある方が登りやすい山の典型かも。
で、旅行業者が企画して、ガイドを立てて登っているのは良いけど、何故連絡方法を持っていないのか疑問。
山をやる連中の必修アイテムって、未だにアマチュア無線じゃないの?
確かに携帯電話の守備範囲が飛躍的に向上してるけど、未だに届かない所があるわけだし。
まぁ、アマチュア無線も傍受してる局数も激減ってのも知ってますが。
山頂からCQ出しても、反応が無いかぁ。
昔、そうだなぁ20年前ならパイルアップだったっすな。
まぁ、それでも一応2mバンドのFMは山に行く時の必修アイテムにしてます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年7月17日 (木)
駒ヶ岳花紀行
如常に朝の仕事をして今日は天気が悪いと言われていたので、山行は諦めていたのだが、女房がいきなり今日は雨が降らないらしいよ、山に行ってくればってなことを宣う。
へば行かないわけにはいかないですが、ってなことで、七時半には向かってました。
田沢高原って結構遠いんで、二時間ほど掛かりましたが、結局9時27分発の八号目行きのバスに間に合ったっす。
本当は40分には到着だったんだが10分遅れの50分に到着。
.
速攻で登坂開始。八合目で既にガスの中、雲の中を歩く、あるいはミストシャワーの中を進むって感じだすな。
登るに従ってガスが濃くなりますが、
.
.
無視で男岳に向かう、殆ど雲の中ですなぁ。

一応10時45分に男岳山頂到着、55分ですが、早過ぎでしょう。何にも見えないんだからしょうがないでしょう。
.
.
.
.
やっぱり駒草が今回の狙いですかね。
.
.
それから避難小屋で昼食、風が強く寒いので避難小屋の裏で。さすがにジェットボイル2分で沸騰でした。
.
.
そして駒ヶ岳登坂、昔の登山道を知ってる者としては、こんな木道というか木階段って何かなぁ。
.


出来るだけ一筆書きで帰るつもりだったのだが、もしかしてガスが晴れて見えるかも知れないと言うことで、同じ道を帰路。
.
.
.
2時丁度に八合目到着、待っていたバスに乗り込んで、速攻で出発。
.
.
.
.
.
.
5時ちょっとで帰宅、お疲れだす。
.
.
.
.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年7月16日 (水)
マウスでクリッ
忙しい時に限って、ネットで買い物をしてしまうことが多いっす。
先日も、忙しさと忙しさの狭間でネットサーフィン、クリッと遣ってしまったっす。
ジェットボイルって、屋外用のクッカーなんだが、非常に熱効率が高く、500㎜Lの常温水が2分で沸騰とのこと。
.
先日森吉山頂でのクッキング、ってたって単にお湯を沸かしてカップ麺を作っただけだけど、結構時間が掛かった気がしたんだけど、まぁ、風が強いとどうしてもねぇ。

組み立てた感じはどちらも同じかな、スタックさせた時は嵩も同じくらい。
.
.
ガスカートリッジはどのメーカーも自社の奴を使えと宣うが、何処も同じじゃねぇの?
だったら、やっぱり日本製がいいなぁ。
ジェットボイル専用の韓国製はバーナーをセットする時点でプシュってガスの漏れる音と、ガスの臭いがする。
さて、一応ジェットボイル持っていこうかな。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
2008年7月 1日 (火)
森吉山花紀行
森吉山、秋田県の中央部にあり、通年通わせて貰っているが、やっぱり花盛りの6月中旬が一番良い季節かと思われる。
その時期に行けるかどうかは、運次第で、まぁ、ある程度花があった今回は、ラッキーってな所かなぁ。
スキー場の存廃や、それに伴うゴンドラの存廃が取りざたされているが、出来れば内陸線同様、存続して欲しいものですが、どうなる事やら。
このゴンドラのお陰で、ゴンドラ山麓駅から山頂まで、ゆっくり1時間で登り切る、本当にお花見のハイキングって感じの山行は楽で良いです。
まぁ、山頂から山人平まで降って、更に再度山頂に登る、位の事をしないと山に登ったって気にならない位楽な山行です。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
再登頂後のショット、山人平から山頂を望む、山頂からここまで30分
.
.
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年6月30日 (月)
2008年6月 5日 (木)
太平山奥岳に居ます

朝のNHKのホットモーニングという番組で月山の湧き水の事を紹介しているのを見て、無性に飲みたくなって、山に来ました。天気は最高!



御手洗水場。今日の目的地はここで良いんだけど、あと40分で山頂な訳だし、妙にへりが飛んでるし。
取り急ぎ山頂を目指しました、
が、やっぱり辛い山だっすな。
だけど、まぁ登り切ったら今までの疲れとか辛いことは速攻でどっかへ行ってしまいます。
そして、今日の天気は最高だっすな、風が強いけど、その分日向にいても暑くないし。
.
山頂での楽しみはカップ麺とおにぎりを食べること、こでらいねっす。
.
.
今日はヘリコプターで物資を運搬したそうで、山や三吉神社の関係者が沢山。
今日から宮司さんが常駐だとか。
ここから大館樹海ドームが見えるってのに初めて気づきました。
解像度が悪いんでこんな絵です。
.
.
帰路は弟子帰りコース経由で。
秋田市内にあってこれだけ楽しめる山って凄いと思います。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ザブーンでひとっ風呂と思ったら休館日orz
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2008年5月30日 (金)
2008年4月 1日 (火)
2008年3月12日 (水)
阿仁
今朝、朝6時のニュースで、久々に二日続けてドピーカンの天気予報。
そして、朝の一回りしか無い今日の私のスケジュール。
これは、山に行かないと怒られるぞ、誰にだ?。
朝の「ちりとてちん」が外せない状態になってるので、それが終了と同時に準備、8時50分に出発。
ナビの情報では11時01分に到着とのことだが、そんなに遠かったか。
とはいえ、行程の道路は全て乾燥していて、夏タイヤでも可能だったのだが、やっぱり唯一スタッドレス装着のJIMNY。
10時13分に阿仁スキー用ゴンドラ駅の駐車場到着、1時間23分、そんなもんでしょ。
平日なのに駐車場は賑わってます、多分100台は超えてる。
一日券3300円のところ、JAFの会員証を提示して2800円。
10時半にはゴンドラに乗ってたと思う。
下界では霞んでる状態だったけど、上では全くすっきりと視界が開けてます。
早速滑走、ピステがもの凄く硬い、解けた雪が凍ってる感じ。
ゲレンデの下4分の1は解けてて柔らかい。
.
.
上のゲレンデで数本滑って、山頂が見たくなって、樹氷見学コースって言うんだっけ、もう樹氷祭は終わってるんだけど、樹氷も痩せこけてしまってるけど、お客さんはいるんですが、そのコースをスキーを脱いで、上がってみた。
そしたら、皆さんそこからもっと先まで行ってらっしゃる。
悔しい、スキーじゃなく登山にすれば良かった。
.
.


とは言え石森まで行って来ました。山頂まで行けそうだったけど、スキー靴では辛いところがあります。
.
.
その後、またサンシャインコースをひたすら滑って、お昼とトイレのために下山。
しかし、レストランのメンバーを見るに、老人会の会合に間違って入ってしまったみたいなもの、お祖父さんお祖母さん、元気で何よりだすな。
午後も上のコースをひたすら滑る。
が、途中から急にモチベーションの低下。
.
というよりももう一度山頂が見たくなって、樹氷コースをスキーで上る。
あれは、乳頭山と雄岳だな。太平山も見える。
.
.
.
.
.
.
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年10月11日 (木)
栗駒登山
懸案でありました、紅葉の栗駒山に登って来ました。
昨日からネットで天気予報を調べつつ、今日の天気は昨日の予報ではほぼ晴天だったのですが、今朝のネット情報では一転して曇り時々雨なんてのに変わってる、何てこったいってな所、天気予報に責任持ってよ。
通常に朝の一回りの仕事を終えて、八時半に出発。
買い出しをして、高速道路で十文字インターまで、それから下道を須川温泉まで、約1時間40分の行程。
身支度を調えて登山開始10時半。
しかし、中高年のハイカーの団体様がたらりたらりと登ってらっしゃるので、銀座の街の混み様です。迂回路を取って、前に出ました。
ここから尾根に出るまでが、結構な登りです。
.
そして道がぬかるんでいて滑りやすい。どうしてかスパッツを着けずに来てしまった、ハイカーの団体さんが軽快な服装だったので、登りやすいのかと思ったのだが、さにあらずorz。
途中、賽の磧に遠回りしたので20分ほどロスしたものの、 1時間40分で山頂到着。
.
.
中高年の皆さんの団体さんが何組いるのだろう、100人以上はいましたね。
人気の山なんだろうけど、休みの日は来られませんね。
.
.
.
.
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
2007年9月26日 (水)
2007年7月 8日 (日)
筑紫森
営業のてんこ盛りな日曜日なんだが、割と早く無罪放免となった、って言っても午後1時半を過ぎていた。
天気も良いし、どっかに出掛けたいのだが、ジテンシャでは今日の天気では「はぐらん(日射病)」は間違いないので、低山に登ろうって事で、筑紫森。
.
.
2時40分登頂開始、
最初の15分ぐらいは土の40度位の斜面が延々と続く。
.
.


後の15分ぐらいは柱状節理状態の60度位の斜面を二足歩行が不可能な部分が殆どなんで、這って登ることに。
30分で山頂なんだが、先日の弟子還岳の壁よりはやや緩いが、長さは3倍ぐらいある感じ、結構きついっす。
.
で、トレッキング程度に考えていたので、登山靴でなくスニーカーで行ってしまったし、半袖、手袋無し。
完全になめてましたねぇ、登山靴、長袖、手袋必携だっす。
.


本当は色々な場所を回りたかったのだが、靴を始め恰好がこの山を回るには不可なんで、ちょっと下がって誤魔化して終わりました。
.
.
.
その後、「山の学校」へご挨拶。
.
.
.
.
隣の岩谷山ってのが面白いって教わって、そのうち行ってみるべし。
.
.
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年7月 6日 (金)
太平山奥岳へ
二日間も雨で家に閉じこめられると外で遊びたくなる、まんま子供だすな。
夕方から会合があるので、近場の山ってことでホームコースの太平山奥岳へ行って来ました。
あまり天気は良くない、でも山歩きにはこの程度が丁度良いっす。
.
.
旭又から御滝神社まで20分。
御滝神社を過ぎて本格的な登りになる。
ここから御手洗まで写真がないが、写真を撮ってる余裕がないって事じゃなくて、逆に疲ぇ~ぐなれば写真を撮る振りをして休むんだが、疲ぇ~ぐね訳ではないが、休むほど疲ぇ~ぐねがったってことだすな。
.
御手洗のお地蔵さんの「べべ」がそこいらの百姓の母さんのカッパみたいで、なんかめんこくない。
.
.
.
.
.
山頂はガスが掛かっていてよく見えない。
.
11時30分山頂到着、
9時40分出発だから1時間50分の所要時間。
先ずは記念撮影、私が押して石柱が傾いている訳ではないっす。.
.
宮司さんが常駐していて、御札とかおみくじとかも売られている。
今日で10日目だそうで、今日交代の宮司さんが来られるとか。
.
時々晴れて、そしてガスが掛かる。
晴れるともの凄く暑いが、ガスが掛かってくると寒い、ハエがやたらに多い。
.
.
.
山頂でのGPSは衛星を10個捕獲してるっすね、それでも位置の誤差が4m。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
さすがにこの岩場の直登はチェーンがなければ弟子は還るだろうなぁ。
.
.
あとは淡々と尾根伝いに歩くんだが、この尾根の幅は1m足らず、しかも両脇は木があるとは言え絶壁だっす。
.
.
.
.
最初の分技、更に尾根伝いに行くコースと、旭又へ向うコース、当然後者。
.
.
ブナ帯を涼しげに歩く。
この弟子還岳~宝蔵岳経由のコースは緩急の差が大きいので、楽な部分が多いのだが、それでもやっぱりきついコースだっす。
.
二つ目の分技、国民の森(博物館の辺り)へ出るコースと、旭又へ向うコース、当然後者。
.
.
.
.
.
.
.
.
杉の国有林を てくてく歩いて、車に到着、14時20分、お疲れだっす。
.
.
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年7月 2日 (月)
森吉山花紀行Ver.2
先月は山行は6月5日に行った森吉と11日に行った獅子が鼻湿原だけ。
天気が良いと営業が盛り沢山で、暇な時に限って天候が思わしくない。
今日は営業が途切れた絶好の遊び日和なんだが、天気予報では下り坂とのこと。
お昼迄天気が良ければそれで充分ってな所で、花のメッカ森吉山花紀行Ver.2に出掛けました。
約一月振りなんだが、前回の山行の時と違ってゴンドラ山頂駅から森吉山山頂までの登山道には雪渓は全く無く、道も殆ど乾いていて、歩き易い。
今回はD2xと二本の交換レンズを携えてという、以前のスタイルに戻しての山行、お花に対してコンデジは失礼かとm(_ _)m。
山頂駅10時22分出発、撮影しながらの登山(登山と言えるほどのモノでもないか)で、山頂到着は11時16分、ってことで54分で山頂。
やっぱり山人平まで降りないと、来た気にならないだろうなってな所で、裏側に降りるのだが、ここは夏中泥んこ道、雪渓がずっと残っていて、冬まで溶け出した水が登山道を濡らしている。
前回来た時は全くの雪渓で直降、直登出来たのだが、それは出来ないので、夏の方が遠回りになる。
登山道分技まで22分で行って、そこで一休み6分。
再度山頂目指して24分で山頂到着。
山頂に滞在すること約30分、おにぎり2個とカップヌードル一杯。
12時40分下山開始。
避難小屋13時09分。
森吉神社13時29分。
石森山を13時39分に通過。
山頂駅に13時59分に到着。






.
.
.
.
.
14時30分位に帰路。
.
.
途中、阿仁花菖蒲祭りを見学しようと思ったんだが、未だ勝負にならない状態。
.
.
今日の温泉はどうしようかなぁ、ってな所なんだが、暑い日は温泉ってパスしたくなるんだが、やっぱり汗を流して帰宅したかったんで、湯の越しに向かう。
顔がしょっぱかったす。
別の汗をかいて帰宅16時30分。
.
しかし、焼けましたねぇ、顔が真っ黒、明日の葬儀出れるんかいな。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年6月11日 (月)
2007年6月 5日 (火)
森吉山紀行
阿仁のゴンドラで行く森吉山紀行「花の百名山紀行」ってのに行って来ました。
今日は朝の一回りしか仕事が無いんで、八時十五分には山に向かえる段取り。
途中、コンビニで食料と水を仕入れ、ゴンドラ駅に向かう。
一時間四十分でゴンドラ駅、身支度を調え、切符を買って、9時50分搭乗、10時に登山開始。
.
.
.
.
.
.
.
.
座禅草もひっそり咲いてる、やっぱり平地とのタイムラグは凄くあるなぁ。
.
.
一応記念写真だっすな。
まだ11時前何で昼食を取るには早すぎ。

どうせならピパクラ岳まで行ってみようかなってなノリで向かってみた。
北面の雪渓を直降、四十度を超える斜面だけど、降りるのは楽だっす。
山人平をこえて、ヒパクラ岳に登りかけた時点でルートを失う。
雪渓だから、道が解らない。GPSを持って行ってるんだが、今回、どうしても衛星を捕獲して、自分の位置を確保するという事が出来ないトラブルがあって、結局目視で行くしかなかった訳で、安全的行動でリタイア、来た足取りを確認して戻ることに。
さっき直降した雪渓を今度は直登することに。
きついっす、でも夏の道よりも楽かなぁ。
12時少し過ぎに再び森吉山山頂。
おにぎり三個、卵&蟹&わかめスープで空腹を抑える。
.
.
.
稚児平辺りの自然の衰退が激しい、八幡平とか、駒ヶ岳辺りでも同じ問題が起きてる。
やっぱり、自然に人間が入り過ぎなんだべな。
.
.
.
.
.
.設計積雪深400センチ、流石だすな。
.
.
.
.
.
.
.
杣温泉ってついでって感じではないんだが、今日の行程に入れていたので、寄ってみる。
キガキガ透明、アルカリ泉質。
誰も居ません、貸し切りだっす。
.
.
.
.
森吉ダムの進捗を確認、すごいなぁ、地球を直してるって感じだ。
.
.
4時45分帰宅、お疲れだっす。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
2007年6月 2日 (土)
山開き
丁岳山開き
竜ヶ森山開き
駒ヶ岳山開きhttp://www.city.semboku.akita.jp/event/event.php?id=74
阿仁のゴンドラで行く森吉山紀行「花の百名山紀行」http://www.kumagera.ne.jp/anikanko/
焼石岳山開きhttp://www.eins.rnac.ne.jp/~isawa-k/19yamabiraki.html
第41回十和田湖山開き
高松岳 山開き
6月の第一週の週末に掛けての山開きが目白押し。
逆にもっと高い鳥海山とか、栗駒山は既に山開き終了してる。
いずれ、この6月の上旬に山開きの場所はこれからお花畑が見頃(にはもう少しあるなぁ)な山って事かな。
梅雨が本格化する前になるべく登ろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月14日 (月)
太平山行
今朝、はっせさんの書き込みに応答していて、今日は朝の一回り以外は営業はないし、天気もまぁまぁ。昼前には晴天になるとの天気予報。
これは行くしかないでしょう。ってなことで太平山行となった。
最近は直ぐに出発できるように準備は万端。八時半前に出発。
近くのコンビニで食料を調達。
いざ旭又。
久々のワインディングロード、楽しいっすねぇ、後を追い掛けてくるワンボックスが、途中で追っかけるのを諦めたみたい。
8時50分頃到着、身支度を調えて9時少し過ぎに出発と相成った。身支度をし始めた時に先駆けてGPSのスイッチを入れたので、衛星を捕獲したと思って、無造作に胸ポケットにしまい込む。
150mで作業用道路に出る、これは橋や山留めの仕事の工事車両のための道路。
.
.
.
.
橋も架け替えられているし、その先に木道が設置されていて、太平山もメジャーな山なんだって気になる。
.
.
本当は弟子帰りコースを行きたいんだが、尾根の雪渓がどれ程なのか解らないので御手洗コースにする。
.
.
だらだらとさほど勾配がない道路が続く廻りには、しどけ、わらび、ぜんまい達が沢山あるんだが、それらに目をくれていては進まないんでパス。
二つ目の橋、木のプレストレスト梁を使った割とユニークな構造だすな。
.
.
出発して20分ほどで御滝神社9時22分到着。
ここからが本格的な登りになる。
.
.
写真を撮る余裕がなく、いきなり御手洗になってる、10時16分到着。
一番大きな水場なんだべが?
旭川の源流だすな。
赤いべべ着たお地蔵さんが鎮座しまします。
.
10時20分御手洗出発、ここからは半分が雪渓、道が良く判らないが、直登しても良いし、迂回しても良いし、いつもより登り易い。
けど、やっぱりきついし、息が上がる。
尾根に出たのが10時55分。
.
.
山小屋に入り汗をかいたシャツを取り替え、お湯を沸かし、登山記録をしたためる、確かにぴょんたさんが正月4日に登られた記録が有るっすね。
お湯が沸いてカップヌードルに注ぎ、早めの昼食、おにぎり二個も有るっす。
.
.
誰かが登った気配だけがあるんだ。でも誰もいない、誰も見えない。不思議体験。
11時55分下山開始。
.


もうほんのちょっと先の旭岳って登ってないよなぁ、ってな乗りでちょっと遠回りで登る。
山頂にカモシカ君が、私とガンの飛ばし合い、結局私の勝ちでカモシカ君退散。
下山は登坂よりは遙かに楽なんだろうけど、膝等に負担がかかる場合もあるんで、私たちの年齢になると、無理は禁物なんでゆっくり慎重に降りる。
御手洗12時47分。
御滝神社13時28分。
そして駐車場到着13時50分、大変お疲れ様でした。
そして今日の軌跡なんだけど、前半はGPSが捕捉不足でエラーですね。
.
.
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年5月13日 (日)
ツエルト
山行の必修アイテムということで、
ザック、カッパ、非常食、地図、ヘッドランプ。
それに私の場合はGPSとアマチュア無線ハンディー機。
しかし、はっせさんからの御指南で、ツエルトを持つように指摘された。
ビバーク用簡易テント、ってことで、カッパで直接雨露を凌ぐよりも体力を消耗しないで一晩頑張れる環境を創ることが出来るアイテムだっすな。
.
私の山行って殆どハイキングの延長線にあるようなもので、天候の良い時間帯の、お昼を挟んで前後2時間ずつってんだから、遭難とかは考えられないのだが、それでもセオリー通り、カッパとかヘッドランプを背負って行ってる訳だ。
カッパは天気の良い日に山には入れば、雨に濡れることはないって事で不要のように思うけど、山頂って夏でも冷えることが良くあり、防寒着の代わりになるんで助かる。防寒着一枚畳んで入れてけば良いってかぁ、嵩張るんだよな、そうやっていらないものが増えて重いザックになるんだっす。
で、ヘッドランプと更にツエルトって事で、万が一にも更に万が一の装備。
あとは心構えをしっかりして、山を楽しみたいと思います。
はっせさん、更なる御指導宜しくお願いしますね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年4月28日 (土)
中岳行
今日がGWの始まりだとか言ってるけど、うちじゃ誰もそんな認識は無いらしい。
と言いつつ、今日が土曜日で朝の一回りだけであとは何も仕事が無いって、サプライズな訳で。
天気はピーカン、何処かへ出掛けなきゃ罰が当たるべよ。
刺巻の水芭蕉も、角館の桜も、西木村の片栗も、今が見頃らしい。
だども、それらって全てメジャーなんだよな(と言いつつ去年は一日でみんな回ったっす)。
へば大渋滞、大混雑だべな、って考えたら、二の足を踏んでしまった。
へば最初の考えついた山行、太平山前岳、中岳に登ってこようって事に相成った。
八時半に出発、近所のコンビニで食料を調達。
いざ、太平山スキー場オーパス頂部の前岳登山口を目指す。
九時五分到着、身支度をして十五分に登山開始。
GPSが衛星を捕獲できなくて、なかなか動かない、捕獲するまでの条件が天空が90%空いてることみたいな事が書かれていて、少しの樹木に覆われていても駄目ならしい。しばし立ち止まって捕獲まで待機。
直ぐに捕獲成功。
.
仁別旭又から奥岳に登るルートに比べれば幾分楽な前岳までのコースなんだが、それでも充分に息が上がる。
今年の最初の山行だし、毎年最初の山行は息が上がって苦しいのだが。
それでも今年はスキーや自転車で汗を流す行為をしばしば行ってるので、がうる(疲れて動けなくなる)程度が少ないと思われる。
前岳には九時五十六分に到着、四十五分の所要時間。
五人の中高年がお茶をしていた。
これから中岳まで足を伸ばす人はいないらしい。
ほぼ五分ほど休憩で、中岳へ向けて出発。
.
まもなく登山道が雪渓に覆われていて雪の上を歩く事が多くなる。
それでも前岳までのルートよりも平坦で歩きやすいコースが続く。
.
三角井戸(多分小黒沢川、太平を流れている源流)までは大したコースじゃないんだが、ここから中岳山頂までは直登になる。
それでも、雪渓に覆われているので自分で好きなルートを作り、自分の歩幅の梯子を掛けたみたいな状態で登れるので楽なんだよなぁ、って言いつつ息が上がるのは言うまでもないっす。
前岳~三角井戸が二十三分。
三角井戸から中岳山頂まで二十一分。十時五十三分山頂到着。
今日は土曜日なんだから多分多数の登山者がいらっしゃると思ったのだが、誰もいない。寂しいっす。
.
.
しかし、天気が良いっすね。
鳥海山、乳頭山、雄雌岳、田沢湖スキー場、田代岳、真昼岳、みんなくっきりすっきり見えます。
.
一人で早い昼食を取り二十五分の滞在で下山開始十一時十七分。
下山のルートが登山のそれと随分違うんだけどってな所で、GPSで確認。
上がったルートに合流、一面の雪渓だとルートを見失う。電子機器が役に立ちました。
下山のスピードは雪渓だと凄いんだよな、GPSの記録では二十三キロってのがあり。
さもありなん、だよな、
三角井戸で3人のパーティーと遭遇、中高年と言うより、高年だっす。
前岳十一時五十三分通過。
危険の表示があるが、何が危険なのか分からなかった。
よく見てみると穴の中に蜂の巣、土蜂が大群で飛んでいる。
かなり危ない状態。
何が危険なのかもう少し親切に書いてくれ~~。
.
スキー場登山口到着十二時三十二分。
.
.
この後、秋田市植物園で水芭蕉を確認。
確認という心は、刺巻の水芭蕉に比べてどうよってな所で寄ってみたんだが、水が無い状態の水芭蕉って被写体になり得ないって事でパス。
.
昔の仁別スキー場の右側に祠が見える。
ぴょんたさんのhpでその祠まで行ったってのが紹介されている。
へば行ってみないとってな所だす。
.
前岳、奥岳を一番良いサイトシーイングが出来る場所。
如見山。素晴らしいっす。
ふつうはこんなの知らないっすよね。
本当はザブーンでひとっ風呂浴びてってのが目論見だったんだが、そのまま帰宅。
まだ何かありそうだけど、ひとまず今日はお終い。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年3月 3日 (土)
ジュネス栗駒再挑戦
先日来ずーと忙しい日に付きまとわれていて、なかなか山行はままならず。
うちの集落のあるお宅でご不幸があって、幸い私のお檀家さんでないので私は用僧で参加することにはなっているが、お逮夜には無論関係ない訳だ。
そして、本当は今日はここの集落の公民館の寄り合いが予定されていたのだが、半数以上がお逮夜に参列されるって事で、一週間延期になった。って事で、急遽私は今日だけ暇になってしまったわけで、それに割と天候が良いじゃぁないですか。
山行を敢行するしかないべ、ってな所でした。それも朝のドラマを見終えて、やっぱり行くわってな乗りで女房に宣言。
だから八時五十分の出発。出発は良いが何所へ行くべってな所で悩む。
当然田沢ってのが頭の大方を占有していたようなのだが、天気予報では南に行くほど好天とか。
数百m走ってジュネスに決定。北インターから秋田道をひた走り、横手湯沢道路の十文字インターでいつもの様にATCレーンを降りず、ちゃんと領収書を貰う。
十時二十分頃到着、駐車場まで全く乾燥した道路。駐車場も乾燥状態、なんかさぁ、五月の連休にスキーに来てる感じだ。
件の領収書を見せて一日券を1500円でゲット。
早速クワッドに乗車。
さすがに土曜日って言いたいんだが、お客はまばら。
雪質が五月の連休状態、いわゆる腐れ雪。
重い、引っかかる、いつものさらさら雪の数倍の重さだ。最初の数本はやばいと思った、一本ノンストップで滑るといきなり腿が破綻しそう。
十本も滑れば今日はお終いかなってな所だったんだが、そのうち慣れてきて、腐れ雪を克服したのだべが。
いずれ、大パラ、中パラ、ウエーデルンを混ぜこぜで滑る。
新雪ってんじゃないがいわゆる滑走した跡がない部分でも、滑走している部分でも全く条件が変わらない位腐れ切ってる雪質。
ここを滑るとシュプールが確認できるんで、割とというかズレのないシュプールが確認できて少し嬉し。
単独行はリフトが到着したら即滑り出しなんで、本数を稼げるが、試行錯誤を自分で遣らないと、惰性になってしまって、滑るモチベーションが保てないってのは、判るなぁ。
昼食も摂りたくない程の好天、こんな天気に建物の中に入る
かよ、ってな所だが、トイレに行ったついでに昼食と相成った。特製ランチだが、これで1000円って凄く安くない?
午後の部もどんどん雪質が悪くなるし、暖か過ぎて汗をかいてるのが判る。
tシャツにベストって輩も現れる、やっぱり五月の連休状態だ。
三時を回って、少し寒くなって、雪が締まってきて滑りやすくなった。
これからだと思って最上部からノンストップ。
途中で足が破綻、やっぱりこれまでの雪質は尋常でない疲労を伴うのは当然だべ。それから最後の最上部からのノンストップを決めて、今日のお開きとした。
隣の温泉に浸かり、疲れを癒して、四時二十分に帰路。
秋田道をひた走り、五時四五分帰宅、お疲れ。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
2006年10月14日 (土)
八幡平~玉川~田沢~角館
目論見を声に出したりしてアナウンスしてしまうと、その目論見は露と消えることが多々。
だから、小声であまり聞こえないように宣言しておいた。
この週末は久々に仕事が入ってないので、出来れば紅葉刈りに行きたいと思っていたのだ。
思いがけない仕事も入る、法事の申し込み。朝こっ早くやって欲しいとのこと、じゃぁ、8時でって事で、八時四十分には出発することが出来た。
当日、絵に描いたような晴であるが、山の天気はどうしたものか、でも期待しよう。時計回りに五城目、上小阿仁、比内、鹿角を経由して八幡平に。
女房が比内の道の駅によったことが寄ったことがないってので、少し遠回りをして寄ってみた。
必ずやることはご当地のソフトクリームを食べること。
ここでは比内鳥の卵をふんだんに使った卵ソフト、黄色い濃い味で美味しい。週末に観光地に行くなんて事はあまりやらないもので、混雑という経験値は久しぶりに更新した。
中腹から渋滞、これはもしかしたら、山頂の駐車場は満杯かと思ったが、
満車の数台前に駐車完了、11時三十七分、三時間弱。
レストハウスで少し早い昼食を取る、ものすごく混んでるもののメニューがファーストフード並に早く出来るもの、カレーとか饂飩とかしか無いので、直ぐ座れたし直ぐ食べることが出来た。
下の売店で食料と水を確保。
一応、山登りの格好をして八幡平登山?開始11時58分。
登り口の駐車場で既に1,540mの標高。
最初の水平距離800mで標高を60mかせぐ所以外は殆ど山登りって感じじゃない。
散策だ、だから普通の格好をした普通のおじさん、おばさんやお兄さん、お姉さん達もたくさん歩いていらっしゃいます。
でもその800mで殆どの人達はお帰りになる、まぁ、そこから八幡平の一望が出来るから。そこからは良く整備された木道になる。
歩き始めて25分ぐらいで八幡沼の畔。秋の寂しい頃よりは夏の花盛りに来るべき所だな。
5分ほど湖畔を歩き、源太森に向かう。
源太森までの道は、木道で保護されているにも拘わらず生態系が枯れており、その生態系を回復させるべく環境省のボランティアの方達が頑張っておられた。
10分弱で源太森に到着。
ここからは岩手県側の山並みが一望できる絶景。
少しは山登りらしい気持ちになれた唯一の場所。ピークといえるような所はここだけだ。
十五分ほど滞在し、三脚を立てて写真を撮る。
源太森をあとにして、湿原の木道を歩く。木道の下が凍っているのだが、寒いことは無い。やっぱり山の上だもんなぁと感心する。
木道を歩くこと25分、がま沼の畔、1時を過ぎ様としている時刻だが、昼ご飯に興じている人々多々。
そこから坂らしい坂といえる坂を登って八幡平が見渡せる展望所。
別ルートでここまで来て帰る人達の方が多いのかな。
だらだらとした平地を歩くこと8分足らずで、八幡平山頂到着、っていってもピークらしいものは無い、櫓に登ってもさっきの展望所のような眺望は望めない。
あとはだらだらと降って眼鏡沼、鏡沼を経由、駐車場着13時41分。
1時間43分の所要時間。
最高高さが1613mだから73mの標高差しかない事が解る。
累計標高(登りを全て足した値)が188mだから、やっぱり散策だね。
でも、これくらいじゃないと女房が着いてこない。
今回も温泉で釣って漸くってなところだからね。
さて、車での下山開始13時45分。
途中の大パノラマを眺めながら、14時少し過ぎに第二の目的地の後生掛温泉に到着。
さすが混雑はピークだったようで、駐車する場所が無く、相当遠くに止めて。それでも5分ほどの所だが、歩いて行く。入り口の係員が車の混み方を観たら解るでしょうが、風呂も相当混んでいますよ、とのこと。
もとより覚悟の上さ。って400円の入湯料を払って、いざ脱衣所。混んでるねぇ、流石だわ。
浴室に入るとそれ程の混みようではない。脱衣所の混みは上がった人達だったようだ。
少し熱めの白濁の硫黄泉だなぁ、私には玉川とか酸ヶ湯とかよりも柔らかい感じでいいなぁ。
蒸し風呂、サウナ風呂、泥風呂、打たせ湯、神恵痛の湯、火山風呂、露天風呂、足湯。
中でも泥風呂は女性に人気だそうだ。
私はその泥で手や足や肩なんかをさすってやって、すべすべになったと喜んでいたが、女房曰く「顔を擦んなくっちゃ意味無いじゃない」って言われて、流石女は違うな、と感心する。
風呂に入ることばかり気にしていて、外の紅葉の美しさが目に入らなかったのか、
風呂から上がって車までの道すがら、その美しさに見入ってしまった。
天気の良さも起因してるとは思うがコントラストが凄い。
パンフレットの写真はまさに今を撮ったのかな。15時05分帰路に着く。
勿論途中の紅葉を愛でながらのゆっくりとしたドライブで、良いビューポイントにありつけば止まって写真に納めたことは言うまでもない。
玉川温泉~田沢経由での帰路であるが、玉川温泉の近辺の紅葉が一番美しいと感心した。
紅が多いのが特筆。その玉川温泉の客の多さは改めて感心するわ、後生掛なんか混んでるうちに入らないな。って通過しただけだけれど、バスを待つ人の数だけで解るわ。宝泉湖のあたり、4時を過ぎて日が陰ってもう日向と日陰のコントラストも解らなくなってこれで今日の紅葉も観納めた感がある。
田沢湖に近づいた辺りで駒ヶ岳達の勇姿が飛び込んできた。夕日に照らし出されて山々は今を盛りに赤々と燃えている。いやぁ良い日に来ました。
角館にいる娘に電話して夕飯を食べる場所を教えて貰い、尋ねるがあいにく準備中とのこと。
毎度行ってる、わらび座のレストランで夕食。7時30分帰宅、ほどよい疲れが晩酌を美味くする。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年10月 9日 (月)
太平山宝蔵岳~弟子帰岳~奥岳
十月四日に決行する予定だった山行だが、仕事の都合で行けず終い。
山好きを誘った直後の誘った私の方からのキャンセルなんで少なからず凹んでいた。
こんな事があると積極的に誘うことに躊躇してしまうわけで、で、今日がもしも天気が回復すれば単独で山行を遂行しようと先日来企んでいたのだが、実行に移す。
朝八時過ぎに朝経が終了。
八時半には準備完了なのだが、朝の「芋蛸南京」を観ていたら遅れてしまった。
近くのコンビニで食料と飲料水を調達。
いざ、旭又へ。
旭又着9:30
早速出発。
GPSが衛星をなかなか捕捉しない、まぁ、森林地帯の中なので天空は40%程度しか空いてないからなぁ。
最初の橋が壊れている場所で捕捉するまで数分スタック。
漸く捕捉、四つの衛星を捕らえないと3Dで場所を確立出来ないって事だ。だけどこんな森林地帯に入る前に確立していれば全く問題なく速攻で捕捉出来るんだよなぁ。まぁ、そんなことは大した問題では無いのだ。
捕捉出来たから良し。
早速登坂開始。9:25分
旭又から最短コースは御手洗経由なんだが、そのコースは早いだけにきついし面白くないのだ。
だから、旭又~宝蔵岳~弟子帰岳~奥岳~御手洗~旭又っていうミニ周遊コースを選択。
最初の分技は9:36分
軽井沢尾根分技地点で10:51分
凄くがうっているのだが、いいんだべが。
宝蔵岳山頂11:20分
こんたにきついがったっけが。弟子帰直登の壁の前で弟子帰岳の紅葉を撮すべく日が照るのを待つ。
なかなか照らなくて、諦めて登り始めるとお日様が現れるんだ、くそー。
弟子帰岳山頂11:56分
こっからが隠れたきつい登りなんだなぁ、
そして奥岳山頂12:16分到着だ。
いやぁ、山頂は寒いっす。山小屋で汗をかいたシャツを取り替え、山小屋内で昼食。
雨具しか外套が無いんで仕方なくカッパを着る。真面目に寒いけどどの位の温度だったか不明。
終えて、外に出ると三組のパーティーが到着。
さすがに休みの日の太平山は賑やかなんだ。奥岳出発13:15分
写真を撮りながらゆっくり下山、途中二組の登山パーテーとすれ違う。御手洗13:50分到着。
割とゆっくりした積もりだけどほんの5分だって。
御滝神社14:40分到着、同じ時間を共有した登山者と痴話話。
決壊した橋到着14;52分。凄いなぁ。
旭又駐車場到着15:13分お疲れ。ザブーンの温泉につかり汗を流し、疲れを癒し(たかは不明だが)、帰宅4:30分
満足だす。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年10月 3日 (火)
旭又登山口迄の林道
漸く太平山の旭又登山口迄の林道が10/1日に開通したらしい。
何故か私が忙しい日は天気が良い、私が暇で仕事が無く身が空いている日は天気が悪い。
ってことは、山に行くタイミングにうまく乗れないってこと。今日は朝から晴天と曇天&小雨が繰り返し訪れる、いわゆる秋の空だった。
そして中途半端に忙しく暇な日。
午後の二時近くに解放され、旭又までの林道を遡上し、弟子帰り沢の決壊した橋の確認と、それより先に行けるのかの確認に行ってみた。jeepでの行程、暫く振りでgarminの携帯GPSを携える。
途中の林道の壊れ様は大変だった事が伺うことが出来る、これだけの決壊だとここまでかかるなぁ、っと納得。
自宅から37分ほどで到着。旭又では工事関係者の車だけ。
一応、弟子帰り沢にかかる橋が決壊しているため登山道通行禁止の札。
情報通り決壊しているが、その昔この橋が架かっていなかった時代のルート、
要するに沢の川の中を渡るんだが、これを使えば全く問題なく対岸に渡れる。
このまま山頂に向たい気がするんだが、我慢して駐車場に戻る。
登山靴よりも長靴がいいかなぁ、って考えながら帰路に着く。
何時行けるかは全く不明。
だどもやっぱり行くべし。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年9月 4日 (月)
秋田駒ヶ岳
秋田駒ヶ岳に行って来ました。
実は何と二十年ぶりなんだわ。
山に行かなくなってそのくらい経つわけで、何か山行が新鮮です。
って、今回の駒ヶ岳も思い立ったが吉日ってな乗りで決めました。
朝起きて、朝課をしながら決めるってのが多いんではないかな。
まぁ、前の日に天気の事なんかは調べてるけどね。でも、しっかり朝経が四軒ほどあり、終わって八時半に何とか出発になったって所です。
八合目の駐車場までのつづら折れの道は、8月20日までマイカー規制だったんだが、今は週末だけの規制になって、平日の今日はマイカーで行けるんだ。助かります。
駒に最後に登ったのは、5月の連休の頃の、未だ殆ど雪渓を上がる様な時期で、八合目まで車で行くことが出来ず、途中から沢登りみたいにして行ったってのだけが記憶にあるんだが、山頂での記念写真はあるんだが、それ以外の記憶は殆どありません。
八合目の駐車場は平日ってのにほぼ満車、さすがだな。
十時三十分、八合目から登山開始。
だから、夏山の普通の登山道ってどんなんだったけってな気分で登り始め。とても整備されてるってのが印象だ。大した急さもない整備されてる道を10分も登ると最初のピークに出る。
八合目で1280mを超えているんだから、ずーっと見晴らしは良いんだが、特にピークって廻りより高い所って事だから、展望してみるわけだ。
それから5分ほどで、田沢湖が展望できる所に出る。最初の撮影ポイントかな、ここで1433m。15分で150mの上昇だから、割と楽な登りだと思う。
そこから阿弥陀池まで25分で100mの上昇、殆ど平地を歩く感じだから、とっても楽、これならサンダル履きでも来られそう。
そこから男岳に向かう。かなりの急な登坂だけど、どういう訳か太平山に登るよりずーっと楽。途中二足登坂が不可能な部分もあるってのにだ。
1623mの頂上に11時25分に到着、登り始めて55分。何か凄く高いところにいるのに、全く疲れてないぞ、真昼岳に登ったときよりずっと楽。
中高年の登山者が14,5人はいらっしゃるかな。皆さん早いお昼を戴いてる模様。
ただ、残念なことにガスがかかっていて全く展望が利かない。こんな時は少しだけ辛抱して待つのだ。
おにぎりを二つほど食べて、未だ全くガスの中。半袖のシャツ一枚何で寒くなってマウンテンパーカーを羽織って待つ。少しずつガスが飛ばされ、少しずつ視界が確保され、妥協点でシャッターを何枚か押す。
それからは改善されず、諦めて次の行動に出る。
中を完全に超えている高年齢の登山者ってのもいらっしゃるんで感心する。よくこんな所までご自分の足で登ってこられたものだって所だ。ただ、二足歩行が困難な登坂を下るのってさすがに大変らしく、皆さんを少しだけ待たせたりするんだが、それでも自力で平地まで降りられた、大したもんだ、って感心するが、そんなんでなかったら登山に来たりしないよなぁ。
私は阿弥陀池の板道を歩くのは止めて、外輪山の尾根を一通り制覇することにした。やたら狭い外輪山だ。右側はほぼ垂直な壁ってな感じ。外輪山のピークってここには名前がないが、1606m。
1558m横岳山頂12時22分通過、
1551m焼森山頂12時29分通過、ってそこからまた横岳まで引き返すんだけどね。
7mの差しかないけど、割とちゃんとした坂だよ。12時38分、横岳に帰着、七分で焼森まで行って、九分で帰ってきたことになる。かなりタフだよ。
少し休むっていっても二分ぐらいかなぁ。最後のピーク、男女岳に向かうんだが、その前に阿弥陀池まで降りなきゃいけないんだなぁ。
避難小屋1545mに12時47分到着、あまりの寒さに再度マウンテンパーカーを着る。
ここでご飯を食べている人多々、なるほど、外で食べるには辛い天候だわ、風が強いんだ。
さて、最後のピーク男女岳に向かう。
1544m12時50分から始めたんだが、目の前の急坂はきついって感じだ。めげないようにゆっくり登る。そのうち着くよなって言い聞かせて、途中一度だけ休み、それは撮影のためって良いわけを言いつつ、1637m13時05分山頂到着。何だ15分かよ、ってな所だ。外輪山を歩いていたときにすれ違った家族連れと落ち合う。私と同年代だと思われるご夫婦と男女の子供、よく一緒に子供達がくるなぁ、って家じゃ絶対に有り得ないな。
下山、お花畑を通って、今咲いてる花をカメラに納め、盛りの6月から7月の様子を想像しながら、14時05分八合目登山口帰着。
それからリニューアルした水沢温泉で汗を流し、16時27分帰宅、お疲れ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年9月 1日 (金)
太平山前岳~中岳行
どうしても昨日のリベンジがしたくて朝経が済んで直ぐ出発準備。
朝経の時点で何処へってので悩み、真昼岳へのリベンジもいいし、金山の滝から奥岳までの縦走もいいなぁ、なんて考えていたら、夕刻に一仕事が入ってしまった、ってことは夕方までゆっくりしては居られないってことか、ってなことで、一番軽い、太平山前岳~中岳のコースにした。
八時半前に出発、オーパスのスキー場上からの登りなんだが、その前に旭又までの林道が未だ通行止めなのかを確認、やっぱりだめだった。登山口到着が九時十五分、靴を履いて準備して、登山開始九時二十分。
中高年の先行のグループがいて、追い越さないようにゆっくり登るも、あまりにもペースが遅くて、まもなく追いついてしまう。しょうがないんで追い越させてもらう。十時六分、前岳女人堂に到着。
さっき追い越した中高年の四人グループが到着、記念写真のシャッターを押してあげて十時十五分、そそくさと中岳に向かう。なんの感慨もなく、十時三十八分三角井戸到着。
ここからの登りが困いんだよな、最初は直登に近いし。
ぶつぶつ文句を言いながら、十時五十五分中岳山頂到着。
三角井戸で追い越した中高年の登山者と二人で痴話話、こんな狭い環境を共有しているんだから、年齢とか諸々の垣根なんてのは速攻で全て無くなる。いいっすね。
暫く振りで登ると、最初の十分ぐらいが体に鞭を入れるみたいで、本当に辛いんだ。
俺、どっか悪いんじゃないか、息が切れて苦しい、ってのが始まるんだが、それを乗り越えるといつものペースが戻って来て、割と素直に登れるみたい。
1時間三十五分の登山なんてって思うかも知れないが、割としっかり汗をかけるし、登ったって気分にも浸れる。
そして何よりなのは、日帰りどころか、もう少し早く始めれば午前中で終えられる山である訳で、ホームグラウンドにするにはうってつけなんだな。
登り口に到着、お疲れってな所だ。
うちのJIMNY(今日の足はJIMNYなんだ)に興味のあるらしい、マウンテンバイクでここまで登ってきた若者に、色々質問を受ける。確かに判る奴には判る改造車だものなぁ。やっぱり体を動かすっていうか、汗をかく行為って美いわ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月26日 (水)
真昼岳
最近の天気予報って期待した方が悪く言われるみたいな嫌いがあるよねぇ。
昨日の天気予報では昼に掛けてあがるってのだったわい。
それに全勢力を掛けた訳よ。だけど、山の話じゃないからねぇ、気象庁に文句を言ってもしょうがないわな。
で、昨日から一応予定していた真昼岳に行って来ました。
久しぶりに何にも行事が入ってない日が続きます。
天気予報と照らし合わすと、今日が良いらしい。真昼岳、和賀山系の山です。
県境にある1059mの山で仙北平野が一望できる見晴らしに関しては県内5指に入るとか。
今回は峰越登山口からの登り。ここは標高900m、100mも登れば高山植物に巡り会えるし、真昼岳が標高1059mだって事は、たかだか159mを登るだけってな訳で、楽勝というか、汗も出ないんじゃないのってな所なんだが。
しかし、峰越登山口までの林道を上っていくうちに今日の天候の悪さが身に染みてくる。
レインウエアってのが無いんだなぁ。マウンテンパーカーのみ。
登山口で視界がほぼ5m。
普通は危ないから止めるべぇ、なんだが、もう一台車が止まっていて、その人達が出発した形跡がまじまじとある訳で。11:10
んー、やばいと思ったら速攻で引き返そうなってな気持ちで登り始める。
登山ルートは視界が1mになっても判る位明白。
これは楽勝だと思った。
山頂到着手前で同じく峰越登山口から登ってきた四人組とすれ違う。もう一台車が止まっていた車の方々だすな。
山頂の山小屋に未だ一人いらっしゃるとか。
こんな天候だと誰か居てくれたら心強いわいな。
12;40割としっかりとしたピークを何度と無く越えて山頂到着。159mを登ればOKという程楽じゃないよ。しっかりしたピークって割と手強い。
山小屋で遅い昼食、外で食える状況ではない。コンビニおにぎり三個。
そうこうしているうちに、四人が到着。
福島からお出でになったそうだ。岩手側からの登山らしい。
しかし、こんな天気でも10人が登っているんだよなぁ。
何だか天候が回復どころか悪化の一途。
早く降りないと雨になったら最悪だ。
13;10
下山開始。
しっかりしたピークが6カ所程あるんだが、いわゆる下山とて登山に近いしんどさがあるんだす。
それでも14;10峰越登山口に到着。
100m手前で、山頂付近ですれ違った四人組を追い越す羽目に。
中高年はゆっくりなんだす。って私もしっかり中高年だすどもよ。少しだけ若いんだべな。
しかし、全く雲の中だよ。
途中に峰越延命水って湧水があってこの水を汲みに来ている軽トラのおじ(い)さんに二台遭遇。
飲んでみるべぇってなところだが、しゃっこくて美味しい味だった。普通は温泉に入って汗を流すところなんだが、あまりに形(なり)が汚くて、ズボンの着替えの持ち合わせがないんで、家に直行となった。
四時半帰宅、お疲れ様。
しかし、天候が良ければ楽しい山行だと思われる。殆どの登山道が尾根だってんだから、景色を堪能して登れたらこの上ない。リベンジだべな。乞うご期待。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月23日 (日)
そっと森吉山に行ってきました。
八時にはALL FREEになり、
而して堅く決めていた訳ではないので、全く準備はしてない。
先ずはカメラを用意。
さて、交換レンズを選択。
全部持って行けばいい訳だが、それでは重くて身が持たない。
結局標準ズームと、マクロのみにしてみた。
JEEPで行きたかったのだが、FULL OPENだと雨が降ったらやばいしなぁ。幌を張りたくないし、じゃぁJIMNYでって事で。八時半に出発。
途中、いつもの通りコンビニで食料や飲み物を調達。いつもこんなに買って良いのかよって思うほど、つまりはおにぎり六個も買ってって思う。500ミリのペットの水を三本。九時四十五分にゴンドラ駅に到着。
九時五十五分にゴンドラに乗る。
今日は日曜日なんだって事がゴンドラの中で認識、どうりで駐車場に車が多い訳だ。十時十分登坂開始。
いやぁ、中高年のグループの多いこと、って殆ど中高年だわ。
だから、登山のスピードがやたら遅い。
私でもすぐに最後尾に着いてしまう、でも、一本道で追い越せないんでねぇ。
私の顔を見て、お若い人を先に通してくださいって声が掛かる。
悪いですねぇ、って言いながら、確かに貴方たちよりは私は若いわなぁ、ってなことで先に行かせて貰う。
途中に「花の百名山」と銘打っている通り、花の説明プレートが至る所に設置されている。
しかし、ほぼ全部が花を終えている。つまりはもう遅いのだ。
毎年の花に時期より二週間ほど遅かったとは言え、もう七月も後半だ。有るわけが無い。
十一時四十分山頂に到着。やっぱりやたら人が多い。五十人以上だな。
スポ少の団体がいるみたい。おにぎりをほおばり喉を潤し、結局六個のおにぎりはあっけなく胃袋に収納。
無線の交信を楽しもうとしたのだが、どうも無線機の調子が今一なようだ。ちゃんとパワーが出ていないようで、普通なら高い山と山の間では十分に交信可能な距離なのに、相手を呼んでも応答なし。もう二十年も使っている、いやぁ、随分使われていない無線機だからなぁ。ちょいとパワーを測定してみなきゃねぇ。
何か物足りない、
そう、殆ど花が無いんだ。
山岳ガイドの人に「この時期花を見られる場所はありますか」と尋ねると、千人平までの間には未だ有りますとのこと。行くしかない。行ってみると咲いていました。
![]()
ガスの掛かった山も良いもんですなぁ、と負け惜しみを言ってみる。
千人平から戻る所の登坂の厳しいことはこの上無し。
帰路、パックツアーの一行にすれ違ったり、結構高齢のご夫婦に遭遇したり、神社や石積山に寄って、二時過ぎのゴンドラにて下山。
良い気持ちの疲労感が全身を包む。
途中、五城目の湯の越温泉で汗を流し、新たな汗を流しながら、四時過ぎに帰宅、お疲れ。
今回の山行の同行のザックはミレーの二コンバージョン。
ミーハーの積もりはないがカメラ資材メーカーのザックは不快でしょうがなかった。腰の場所が合わないんだなぁ。
これって、ほんとに良いっす。背負ってることを忘れさせます。この企画人は山行を知ってらっしゃるって感じ。おかげで疲れませんでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年6月10日 (土)
獅子ガ鼻湿原
行って来ました。
有名な場所なんですが、なかなか行けず。
今日は仕事が入ってないから、速攻で出掛けました。
ナビに場所を挿入、ナビ頼みですわ。
これが間違いの始まり。
大体このナビを信じてまともなことがあった験しがない。
本荘大橋を左折のナビゲーション、この時におかしいって気付かなきゃねぇ。
私、へぇ、こっちからも行けるんだぁ。
その後、矢島スキー場経由、殆んど鳥海山登山口まで案内して、積雪のため通行不能の道を案内されている事に気付き、やばい、ってことでした。
勢い、象潟迄戻り、鳥海ブルーラインのほうに向って、一時間半程の遠回りで、つまりは十一時に到着する予定を十二時三十分到着でした。車内で昼食。
午後一時散策開始。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
かなり優しいトレッキングだと思って開始。
但し、湿原のトレッキングなんで多分トレッキングシューズにスパッツよりも長靴が良いのかと思い、出発地点の管理人さんにお聞きしたらその通りだとのこと。平坦地と岩場が交互に現われるって感じかな。
所要時間が二時間半弱、5.5キロだってことだ。奇妙な形のブナの木がそこいらじゅうに現われる。
ブナって何処でも奇妙に育つのか、太平山でも馬場目岳でも、ブナの奇妙な形には驚かされる。登山じゃないからピークを制覇したってのがないんで、只元の地点に戻ってきましたって事で満足。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年6月 5日 (月)
馬場目行
予定では今日から少しは時間が作れる、つまりは暇になる、ってことだったんだが、私の職種では必ずしもそれが約束されている訳ではない。今回も突発性タスクが発生、って云うけど、逆に私らの仕事で予定されている「死」なんてあり得ない訳で、而して全てが突発性な訳であります。
それでも、予定をキャンセルしなけりゃならないって最悪のシナリオだけは回避ってのがいつもの事。
山に行く事を予定していたわけだが、突発性に仕事が入ってしまったってな処を、どう回避したか。
それは仕事を間引いたんだな、あるとことを時間をずらして行なうことに。ってことで、予定通りに馬場目岳山行の決行である。
いつもは単独行なんで、予定を入れるのもキャンセルするのも自分自身な訳だから、どうにでもなるんだが、今回は三人での山行。
最初はWさんを迎えに自宅に、九時丁度。
それからRさんを迎えに自宅に、一応九時半予定だったが、ほぼ十時に出発。JEEPです。銀の沢林道を最後まで辿れるのか不安だった。
というのも、五城目町の町の行事である馬場目岳清掃登山が中止だって情報がある。これって登山口まで行き着けない為だろうと考えるのが普通だろう。
不安の中、仁別の分岐を過ぎるところまで行けたら、歩いても行こう、って気持ちだった、
多分直前まで障害物撤去作業が行なわれていたと思われる、すんなりでは無いが行けました、JEEPだからって付け加えておきます。十時二十五分登坂開始。
最初の800mが一番きつい。
同行の二人は私より20歳、10歳若い人達。
それにしても今日の私は「がへね(精細を欠く)」。何でかなぁ、いつもの装備、いつもの服装ではないか、ちょっと服装に難有りかも。長袖を強調するあまり、着過ぎなんだな。それに気温が上がり過ぎ、27度とか。がへねって言いながらも二時間強で山頂到着。
![]()
上がってしまえば今までの辛かった事なんて、一瞬で吹き飛び。
新しい山小屋を見学して、すばらしいじゃないですか、総青森ひば造りです。昼食を戴きつつ、痴話話。
記念写真。
一時過ぎに下山開始、下りは元気いいよ、ってな処で二時半に登山口到着。
Rさんを自宅までお送り、丁度子供達が学校より帰宅、JEEPが珍しいらしい、しばし見学会。
それからWさんを自宅までお送り、丁度4時、予定通り。これから一仕事、ご苦労様。四時二十分、帰宅。
安骨諷経のために速攻で準備。
五時諷経を開始、帰宅六時、
本日の営業終了、お疲れ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月21日 (日)
太平山前岳~中岳
週末に仕事が全く入っていないって珍しいこと。
そして、その週末が大変好い天気に恵まれた、なんという幸せ。
娘が久々に帰宅しているなんてこともお構い無しに山に出掛けた。
昨日のBlogでも書いたが、朝日又迄の道路が通行止め。
そして、朝日又から奥岳の登山道は御手洗コースも弟子帰りコースも途中の橋が崩落していて通行不可だそうな。
一応、七月には復旧するらしいが、どうなんだろうね。てな処で、前岳経由で行ける所まで行って見ようって事で太平山スキー場の上にある登山口から登る。
駐車場って程の物がある訳じゃないから、林道に駐車って事なんだが、今時分は朝日又からの登山者が多い時期なんで、そちらがだめなら、こっちからって同じ考えよね、凄い車の数、九時半登板開始、前岳の登山道は割りと楽なんじゃないかなぁ、普通に登って45分。
稜線を登って行く感じなので、木々の間から少しは景色が眺められる。奥岳の登山道とはちょいと違うかな。前岳の山頂で休憩する事15分。
三分の二の人は中岳に向う、私は割りと足が速いみたい、皆さんを追い抜いて、前岳から45分で到着。
途中、三角井戸で冷たい水で喉を潤し、休むのも嫌いだし、ひたすら歩くのみ。中岳山頂には十二、三人の人が思い思いの昼食を楽しんでいる、
私はコンビにで買った割と高いおにぎりを頬張って、家から持って行ったお茶のペットボトルで喉を潤し。んー、いつも思うんだが、やっぱり簡単なクッキングの道具を持参して、簡単でも暖かい食事を頂くのがいいのかなぁ。
それよりももっと基本的な、私のトレッキングシューズのソールが終ってることとか、またしても学習能力に欠けて半袖で臨んでしまった事など、いやぁ、殆んど準備ってないからなぁ、思い立ったら速攻で出掛けるってことなんだなぁ。
今年は雪が多くて中岳から尾根を縦走するコースは危ないか
ら止めた方が好いって、山頂にいた知り合いの指導員の方が仰っている。
さもありなん、私は雪渓を踏み抜いてしまい、そばにたまたま登山者の方が居て事無きを得たが、独りだったらやばかったかも。
やっぱり自然の偉大さは侮れないよ。しかし、途中の雪渓をカメラ片手に降りるのは大変だった、馬
鹿じゃねぇのって思いながら、でも単に降りるのってつまんねぇべぇ。途中の色んな事を撮って行くことが最大の目的な訳だからね。
片栗とか花はあまり見られなかったけど、それでも少ないながら撮りました。
JEEPのフルオープンで行ったんです。
車を離れる時点で盗まれるものはいっぱいあります。
無線機、カーナビ、引き道具、でも、登山するような人間にそんな物を盗るやつはいねぇ、ってなノリでした。
案の定、何も盗らててませんって。未だそれなりに体力はあるな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月29日 (日)
寒風山
今日、日曜日なのに朝の通常業務以外はFree。
おまんまを食うためにはやばい事だが、私としては願ってもない。さて、やっぱりフィールドに出て、思いっきりカメラのシャッターを押したいのだ。
天気予報では曇りのち晴れとある。午前中は曇天。全く明るい空は現れない。
またぞろ、天気予報を信じた私が馬鹿なのかと諦めて、昼ごはんを食べていたら、晴れて来た、やったぁ。早速JEEPに火を入れて出掛けるが、目的地が定まらない。
昨日の小泉潟公園の男潟の氷を渡って白鳥の絵でもと思ったのだが、向かっていく途中、寒風山の綺麗な容貌が目に入る。
よし、寒風山に登ろう。って被写体は山頂から見える360度のパノラマ。潟上市、男鹿市は幹線道路の雪はほとんど除雪されていて、もちろん二輪駆動で行ける。
寒風石材の石切場から上は雪がある。道幅も所によると交差不可、まぁこんな時に来ている奴んていないだろうって気持ちで快調に登っていく。
下のレストハウスの前にはハングライダーの集団が30人以上いるではないか、げぇっ。
![]()
まぁ、車高以上の雪の壁が迫立っている中を、気にしないで妻恋峠まで辿り着く。
ここからが問題。寒風山向けの道は除雪されていない。
最初のコーナーのところが吹溜りでやばい。ちょっと頑張れば行けない程でもないが、オーディエンスが多過ぎ。嵌まったりすれば馬鹿にされそうだし、走破すればしたで、馬鹿言われそうだし、潔く妻恋峠の駐車場にJEEPを置いて、足で登る事に。
こんなんだったら、背負子をもって来るんだったと後悔。でもカメラのジュラルミンケースを右手、あとは三脚を斜めに担いで、黙々と行くしかない。駐車場には殆んど雪がないが、レストハウスの裏は吹溜りでキャンバーの付いた道になっていて登りづらい。
回転展望台までは芝生が茶色に露出していて歩き易い。
15分程で寒風山山頂走破、こえー。殆んど無風。一応山頂の三角点の石に腰掛けて息を整え、三脚を立て、カメラをセット。
いい眺めなんだけど、それに感動して入る暇がないというか余裕が無い。
初て使うカメラなので、写りがどうなのか気になってそれ所では無い訳だ。パースペクティブはゆっくり写せばいいのに、何か妙に焦っている。
ここで東京の友達から電話、これで割りとリラックスしたかな。考えて見れば寒風山の山頂で電話を受けるってのも何か妙に感激だ。風景は太平山、森吉山、八郎潟残存湖氷結状態、等。
ハングライダーの雄姿を撮ろうと、誓いの身柱まで降りる。ちょうどテイクオフのお二人を捉える事ができた。
帰宅して、絵の鑑賞。
やっぱりすごいねぇ。サーチュレーションが全く違う。
一枚の大きさが普通のJPEGで4メガ、LAWだと20メガだよ。
絵のハンドリングに難点ありだよねぇ。
うちのPCでも割とタイムラグが感じられるのだから、フルサイズで1600メガのCANONの絵って相当PCを選ぶと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年9月28日 (水)
太平山行
最近どこへも出掛けてない、だからここに書くコメントが無い。
漸く、本当に久しぶりで太平山に行ってきた。
いつもの旭又コースではなく宝蔵岳コース。
割と疎な林を抜け早めに尾根に出るので、景色を眺めながら登れるのだが、直登に近い岩の壁がある。チェーンが下がっているので危険は無いが、弟子帰りの壁はいつ登っても険しい。
山頂を三個登頂できるんだが、太平山以外は何の感慨も無く通過した。
二時間半ほどで山頂到着。誰もいない。神社の管理人の方も今日はいなかった。
とじぇね思いをしていたら、高校の恩師の三船先生が登頂してこられ、痴話話をしているうちにもう一人登頂。おにぎり食い終えて少しで、旭又コースを下山。途中四人とすれ違う。
御手洗で美味しい水をたらふく飲んで、おなかチャポンチャポン、やばい。
一時間半ほどで旭又駐車場着。
帰り際、ザブーンの展望風呂に寄る。昔この施設の設計監理をしたのだが、入浴するのは初めて(ー_ー)!!
三時半帰宅、疲れました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年8月 8日 (月)
姫ヶ岳
郵政民営化法案が否決され、これからうるさくなるよなぁってのが一番最初に頭を過ぎった。それ以外は何の感慨も無い。妙に山に行きたくなった。
といってももう午後の一時半を回っている。よしまたして男鹿の寒風山を目指す。今回は八郎潟経由としたが、途中スコールに見舞われ、半OPEN状態でやばいかと思ったが、殆ど影響なし。サントップだけでどこまでも行けるかも。ただ、フロントガラスの内側がしぶきで視界を遮る、タオルが必須。
寒風山に近づくにつれ天気は回復。約40分ほどで妻恋峠駐車場着。10分ほどで山頂。石川力之助の歌碑がある。盛りを過ぎた山百合がたくさん自生している。
あまり暑いので久々に風穴で頭を冷やして帰ろうと向うが、ほかの場所のように道が整備されていない。草が背丈ほどもある。それでも向う。風穴に着いたものの殆ど風がない。こりゃ風欠だ。残念、ただでさえ暑いのに頭にきてさらに暑い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年8月 5日 (金)
寒風山
山行になるのか?
暑い日が続きます。今日で四日連続の三十数度の気温。一気に夏本番です。
午前中は行事や来客があり、重ね着でもてなすこと必須、汗が吹きまくる。
午後はまったりして過ごす事しかないのかと思うのは、私の性には合わず。
ちょっとOPENで出掛けてみようって事で、男鹿の寒風山まで。
竿灯祭の最中なので観光バスがわんさか居る、観光客も居る、わらしがだもいっぺ居る。
なんか黄砂なのか、視界が悪いなぁ。OPENで走るもあんまり涼しくは無い。
べっとりと汗が染み付いた身体になって帰還。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月30日 (木)
馬場目岳行
今日も梅雨の中休みのようで朝から日差しが眩しい。朝課(毎日の朝の本堂でのお経)をしているときに今日は何をしようかってのが課題になってる。煩悩というエナジーで私は生きてますから。
天気が好いし朝経だけだし、山に行こうかな。どこにしよう、馬場目岳。
朝経の途中で太平山と本宮との定時交信にブレークして、山の様子を聞く、割と良さそう。
馬場目岳に登るには色んなルートがあると思うけど、多分一番ポピュラーなのは仁別の旭又からのだと思う。しかし、今回はどうしても五城目町馬場目の奥の銀ノ沢登山口から登りたかった。それは「馬場目の山は蛭がいて入れない」という風評を一蹴したかったことと、旭又ルートはきついから遠慮したかった。
然したる下準備もしないで登山口に向かうが、馬場目の奥の蛇食集落で「ばさま」さこの道で登山道に行けるか確かめる、「ずっと奥だ」と言われ、安心。うちからほぼ一時間で到着。旭又と大差ないかな。誰もいね。
登山開始9時50分、最初の600mが一番「よいでね」。
そこに「カラマツ台」っつう場所があって、少しルートを外れて登ると見晴らしのいい場所に出るが、そこがどうして「光のサンマ」なのか判らず。
次の1,100m行ったところで「春蝉台」という休み場がある。「よいでねぐなった」頃にちゃんと休み場が「こしゃえである」あたりが好い。 
ここら辺から尾根に出るまではつづら折れの狭い道をひたすら登る、「こびがら汗流して」登る。「こえー、休むが」と思っているとベンチが現れる、至れり尽せりだ。
1,600m進んだ辺りに「見返り坂」が現れるが、見返して景色を眺めるのだと思ったが、今来た「きじー」道を見返すってことらしい。だって見返しても景色はなんも好くない。でもま
だ半分も来てないのかと思うと足取りが重い。
2,200mを過ぎた辺りで「天池」なる場所に到る。池があるのか探
すも見当たらず、探せなかったのか無いのか見当が付かない。間もなく山頂が見える地点に差し掛かる。ここいら辺からは秋田杉の林が消え、雑木林と笹林になる。蝶の交尾
を見たり忙しい。
さらに標高を上げていくとカラマツの林になる。クマゲラ?の木に穴を開けている音が聞こえる。単なる啄木鳥かもしれないけれど。途中でヤマガガジとマムシにご対面。あっちゃ行げ。
3,800m付近、頂上まであと200m。最後の難関、胸突き八丁が現れる、30度を超える坂。「きじー」と言いながら登ると稜線が現れ、着いたも同然と安心していたら、狸に遭遇、「どでした」。
山頂に到着が11時20分、一時間四十分の所要時間。四方八方を見渡すがさっぱり判らず、漸く太平山奥岳を確認 、遠くに鳥海山もうっすら見える。秋田市内とかは霞んでよく判らない。おにぎりを頬張り、太平山奥岳と無線
交信、向こうには10人ほどの登山者が居るとの事、こっちはおら一人、とじぇねぇ。一時
間の滞在で下山開始。
割とゆっくりの1時間30分で駐車場到着。水飲み場が無いのが辛い。駐車場のそばの沢水で顔を洗い、帰路に。
やっぱり蛭はいなかった。実際には水沢とか杉沢などでは里で確認されているようだが、馬場目岳までの登山道では確認できず。ただ、旭又から奥岳までのルートでも蛭の被害は確認されているようで、考え方によっては太平山系ではどこでもいる可能性はあるんじゃないだろうか。いずれ五城目の奥は蛭だらけってのは風評だと確信した。
途中かもしかと遭遇。
三時帰宅、お疲れ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月16日 (木)
森吉山行
先週の太平山行が呼び水になった訳ではないのですが、今度は森吉山に行って来ました。
太平山行の三日後、阿仁スキー場のゴンドラが秋まで運行される旨の報道があり、山麓駅からなら一時間半の行程で山頂に行けるし、太平山行みたいにはハードなことは全く無いから、行こうよって、一応女房を誘っておいた。
そして朝経に出かける前に「森吉に行かない?」の誘い、「良いわねぇ、行ってみようかしら」の返答。
今日の朝経は割りと沢山だが八時三十分には帰宅。
九時少し前に出発が叶う、途中食料やらを調達しつつ、十時半のリフトに搭乗。
然したる難儀も無くって訳ではないか、途中のきつそうな所では花を眺めながら、色々ね、宥め賺しながら、丁度お昼に山頂登頂できました。体力あるじゃんってな褒め言葉を随所に使いつつ、でも登頂しちまえばいいのです。
![]()
山頂を極めるということは何にも換えがたい喜びがあるもので、同じく山頂にいる人とすぐ共感して仲のよい会話になります。
小一時間の山頂滞在で下山、上りでは目に入らなかった植物を愛でながらゆっくりリフト乗り場に。
午後二時半に山麓に到着、全く反対側にある杣温泉まで足を運び入浴。
帰宅五時半、お疲れ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月 9日 (木)
太平山
朝の七時に太平山の山頂の管理人と麓の神社の交信を毎日聞いている。
然したる内容でもないのだが、行きたいなぁって気持ちが毎日浮かぶが、なかなか現実にならない。
その日のスケジュールとか天候とか、気持ちとか。今日、朝経を終えて家に帰って、奥方から「今日はもう何にも無いからどっか行ってくれば」の一言。願ったり適ったり。
早速デーバックを取り出し、太平山に向かう。
考えてみれば七年振りの太平山行き。体力が持つのかとかの心配が有るけど、まぁどうにかなるだろう。
心配をよそに旭叉から登山開始。
![]()
やっぱりきつい(^_^;)それでも二時間弱で山頂到着。
視界はあまり良くないけど、山頂は穏やか。
約一時間の滞在で下山開始。
約一時間半で旭叉駐車場到着。
お疲れ。
まだ、体力はありそう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2003年10月 9日 (木)
太平山前岳行
昼食を終えて一服していると、朝に比べてやけに天気が好い、空が高い、遠くの山まで綺麗に見えるではないか、こういう時は高いところから景色を撮りたいと言う衝動に駆られる。がもう午後の一時を回ってるんだよなぁ、って事でちょいと行ける太平山前岳に。
善は急げって訳でカメラとレンズ3本だけ持って、それこそディバックも食料も水も無し、山を馬鹿にしている、今思えばね。
太平山スキー場オーパスのてっぺんまで車で行けるので、金山の滝から登るのに比べれば2/3くらいかと思われる。出発13:50
ほぼブナ林で、色んな表情をしているのでそれらを眺めながら登ると「なんもこえぐね」訳ではない。
女人堂到着14:50、丁度一時間の行程。
結構な眺めで、満足。
ちゃんと案内標識が整備されているし、ごみなども無く気持ちい~山行でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

































































































































































































































































































いい眺めなんだけど、それに感動して入る暇がないというか余裕が無い。
パースペクティブはゆっくり写せばいいのに、何か妙に焦っている。

太平山行の三日後、阿仁スキー場のゴンドラが秋まで運行される旨の報道があり、山麓駅からなら一時間半の行程で山頂に行けるし、太平山行みたいにはハードなことは全く無いから、行こうよって、一応女房を誘っておいた。
朝の七時に太平山の山頂の管理人と麓の神社の交信を毎日聞いている。
最近のコメント