今日がGWの始まりだとか言ってるけど、うちじゃ誰もそんな認識は無いらしい。
と言いつつ、今日が土曜日で朝の一回りだけであとは何も仕事が無いって、サプライズな訳で。
天気はピーカン、何処かへ出掛けなきゃ罰が当たるべよ。
刺巻の水芭蕉も、角館の桜も、西木村の片栗も、今が見頃らしい。
だども、それらって全てメジャーなんだよな(と言いつつ去年は一日でみんな回ったっす)。
へば大渋滞、大混雑だべな、って考えたら、二の足を踏んでしまった。
へば最初の考えついた山行、太平山前岳、中岳に登ってこようって事に相成った。
八時半に出発、近所のコンビニで食料を調達。
いざ、太平山スキー場オーパス頂部の前岳登山口を目指す。
九時五分到着、身支度をして十五分に登山開始。
GPSが衛星を捕獲できなくて、なかなか動かない、捕獲するまでの条件が天空が90%空いてることみたいな事が書かれていて、少しの樹木に覆われていても駄目ならしい。しばし立ち止まって捕獲まで待機。
直ぐに捕獲成功。
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仁別旭又から奥岳に登るルートに比べれば幾分楽な前岳までのコースなんだが、それでも充分に息が上がる。
今年の最初の山行だし、毎年最初の山行は息が上がって苦しいのだが。
それでも今年はスキーや自転車で汗を流す行為をしばしば行ってるので、がうる(疲れて動けなくなる)程度が少ないと思われる。
前岳には九時五十六分に到着、四十五分の所要時間。
五人の中高年がお茶をしていた。
これから中岳まで足を伸ばす人はいないらしい。
ほぼ五分ほど休憩で、中岳へ向けて出発。
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まもなく登山道が雪渓に覆われていて雪の上を歩く事が多くなる。
それでも前岳までのルートよりも平坦で歩きやすいコースが続く。
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三角井戸(多分小黒沢川、太平を流れている源流)までは大したコースじゃないんだが、ここから中岳山頂までは直登になる。
それでも、雪渓に覆われているので自分で好きなルートを作り、自分の歩幅の梯子を掛けたみたいな状態で登れるので楽なんだよなぁ、って言いつつ息が上がるのは言うまでもないっす。
前岳~三角井戸が二十三分。
三角井戸から中岳山頂まで二十一分。十時五十三分山頂到着。
今日は土曜日なんだから多分多数の登山者がいらっしゃると思ったのだが、誰もいない。寂しいっす。
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しかし、天気が良いっすね。
鳥海山、乳頭山、雄雌岳、田沢湖スキー場、田代岳、真昼岳、みんなくっきりすっきり見えます。
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一人で早い昼食を取り二十五分の滞在で下山開始十一時十七分。
下山のルートが登山のそれと随分違うんだけどってな所で、GPSで確認。
上がったルートに合流、一面の雪渓だとルートを見失う。電子機器が役に立ちました。
下山のスピードは雪渓だと凄いんだよな、GPSの記録では二十三キロってのがあり。
さもありなん、だよな、
三角井戸で3人のパーティーと遭遇、中高年と言うより、高年だっす。
前岳十一時五十三分通過。
危険の表示があるが、何が危険なのか分からなかった。
よく見てみると穴の中に蜂の巣、土蜂が大群で飛んでいる。
かなり危ない状態。
何が危険なのかもう少し親切に書いてくれ~~。
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スキー場登山口到着十二時三十二分。
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色んな花が咲いてます。
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この後、秋田市植物園で水芭蕉を確認。
確認という心は、刺巻の水芭蕉に比べてどうよってな所で寄ってみたんだが、水が無い状態の水芭蕉って被写体になり得ないって事でパス。
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昔の仁別スキー場の右側に祠が見える。
ぴょんたさんのhpでその祠まで行ったってのが紹介されている。
へば行ってみないとってな所だす。
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前岳、奥岳を一番良いサイトシーイングが出来る場所。
如見山。素晴らしいっす。
ふつうはこんなの知らないっすよね。
本当はザブーンでひとっ風呂浴びてってのが目論見だったんだが、そのまま帰宅。
まだ何かありそうだけど、ひとまず今日はお終い。
今日の行程
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